LedgerXのビットコイン先物「CFTCの承認得ていない」可能性=複数報道

by BITTIMES

米国初となる「現物受け渡しビットコイン先物」の提供を開始したとして先日大きな話題となっていた「LedgerX(レジャーX)」が、実際にはまだ米国商品先物取引委員会(CFTC)から承認を受けていない可能性があることが仮想通貨メディア「Coindesk」などの報道で明らかになりました。

こちらから読む:国内取引所でキャンペーン多数「ビットコイン」関連ニュース

LedgerX(レジャーX)は、6月25日に米国商品先物取引委員会(CFTC)から「現物決済のビットコイン先物」を提供するための許可を受けていたと報告されており、先日1日には実際に「米国初となる現物決済のビットコイン先物を開始した」と発表されていました。

このニュースは日本国内を含めた多くの仮想通貨メディアで報じられましたが、その後Coindeskは 「米国商品先物取引委員会はLedgerXが現物決済のビットコイン先物を提供することを"まだ承認していない"と述べている」と報告しています。

また、その他複数のメディアも同社のビットコイン先物が実際に提供されているかどうかは不明であると報じており「取引量が報告されていないこと」なども指摘されています。

仮想通貨メディアである「The Block」の報道によると、LedgerXの代表者は「現物決済のビットコイン先物が実際に取引可能なのか」そして「近い将来取引可能になるのかどうか」に関する同社からの質問に対してコメントしなかったと報告しています。

>>「Coindesk」の報道はこちら
>>「The Block」の報道はこちら

ビットコイン(BTC)などの購入は豊富な仮想通貨を取り扱っている仮想通貨取引所Coincheckからどうぞ。

仮想通貨取引所Coincheckの画像 仮想通貨取引所Coincheckの登録ページはこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

Kraken(クラーケン)「日本ユーザーの新規アカウント登録」受付開始

Kraken(クラーケン)「日本ユーザーの新規アカウント登録」受付開始

Crossway Global「12月に初のDAO製品を発売し、Defi市場に参入する」と発表

Crossway Global「12月に初のDAO製品を発売し、Defi市場に参入する」と発表

Twitterでビットコインを少額送金「Bottlepay」がサービス提供開始

Twitterでビットコインを少額送金「Bottlepay」がサービス提供開始

PundiX(NPXS)の仮想通貨決済アプリが「Samsung Galaxy S10」で利用可能に

PundiX(NPXS)の仮想通貨決済アプリが「Samsung Galaxy S10」で利用可能に

ビットコイン先物「個人投資家」向けのサービス提供も視野|Bakkt COOが発言

ビットコイン先物「個人投資家」向けのサービス提供も視野|Bakkt COOが発言

Socios&Chiliz「英国」でも事業拡大へ|コマーシャルディレクターにKarim Virani氏

Socios&Chiliz「英国」でも事業拡大へ|コマーシャルディレクターにKarim Virani氏

注目度の高い仮想通貨ニュース

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

仮想通貨を保有するだけで増える「ステーキング対応のおすすめ取引所」税金に関する注意点も

仮想通貨を保有するだけで増える「ステーキング対応のおすすめ取引所」税金に関する注意点も

【年利最大9%】ソラナ(SOL)をステーキングで増やす方法|画像付きで解説

【年利最大9%】ソラナ(SOL)をステーキングで増やす方法|画像付きで解説

【年利40%以上】フレア(Flare/FLR)をラップ&デリゲートで増やす方法|画像付きで解説

【年利40%以上】フレア(Flare/FLR)をラップ&デリゲートで増やす方法|画像付きで解説

シバイヌDEX「ShibaSwap」の使い方|流動性提供の方法などをまとめた解説動画公開

シバイヌDEX「ShibaSwap」の使い方|流動性提供の方法などをまとめた解説動画公開

各種仮想通貨を「Shibarium基盤BONE」に簡単交換|ガス代補充機能の使い方を解説

各種仮想通貨を「Shibarium基盤BONE」に簡単交換|ガス代補充機能の使い方を解説

‌NFTマーケットプレイス「Magic Eden」とは?機能や使い方などを解説

‌NFTマーケットプレイス「Magic Eden」とは?機能や使い方などを解説