ビットコイン決済を導入した世界初のアーティストとは?

ヒップホップアーティストの 50 Cent(別名:Curtis Jackson)は 2014年にアルバム「Animal Ambition」をリリースしビットコイン(bitcoin/BTC)での支払いを受け入れていた結果、当時約 46万ドル(約 5,000万円)の報酬が、現在の相場で 700万ドル〜850万ドル(約 7.6億円〜9.2億円)以上の価値が付いていることが明らかになりました。

TMZ のレポートによると 50 Cent 氏は当時 1BTC = 662ドルだったビットコインで 700BTC(約 46万ドル)の売上を得ていたことが報じられ、世界で初めてビットコイン決済を導入したメジャーアーティストとなりました。

そして、なんと 700BTC の存在を忘れていた彼はその後全く取引をしない状態が続いていたため、当時の 10倍以上の価値が付いていたことにようやく気付くことになったそうです。

50Cent 氏は、アルバムリリース時のインタビューで

「俺達は時代を先取りして新しいことをやりたいだけだ」
(We’re trying to be ahead of the curve and do new things)

と答えていたそうです。

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BITTIMES 編集長のアバター BITTIMES 編集長 仮想通貨ライター

仮想通貨ニュースメディア「BITTIMES(ビットタイムズ)」編集長。2016年にBITTIMESを創業し、暗号資産・ブロックチェーン・Web3領域の取材・執筆を10年近く継続。ビットコイン・イーサリアムをはじめとする主要銘柄の動向から、国内外の規制・税制・DeFi・NFTまで幅広くカバー。

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