Shibarium:各オンチェーン取引で「SHIBのバーン」実施へ

by BITTIMES   

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)の作成者であるRyoshi氏によるレイヤー2スケーリングソリューション「Shibarium」は2023年1月7日に、Shibariumの各オンチェーントランザクションでSHIBのバーン(焼却処分)を実施することを明らかにしました。

こちらから読む:OpenSea、Arbitrum Novaをサポート「暗号資産」関連ニュース

Shibariumが活発化すれば、SHIBの希少価値が高まる?

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)の作成者であるRyoshi氏によるレイヤー2スケーリングソリューション「Shibarium」は2023年1月7日に、Shibariumの各オンチェーントランザクションでSHIBのバーン(焼却処分)を実施することを明らかにしました。

Shibarium(シバリウム)は、シバイヌ作成者であるRyoshi氏によって最初に提案されたレイヤー2ソリューションであり、トランザクション速度などの問題に対処して、メタバース分散型取引所(DEX)ゲームなどを搭載したシバイヌエコシステムを構築するための基盤を築くことなどを目的としています。

シバリウムは以前の発表で「BONE」と呼ばれる仮想通貨がガストークンとして使用されることを発表していましたが、今回の発表では「Shibariumの各トランザクションでSHIBがバーンされる」ということが正式発表されています。

Shibariumアップデート🧵

前回の投稿では、BONE🍖がShibariumの運用に必要なガストークンであることをお伝えしましたが、今回は、Shibariumの各トランザクションが🔥Shibをバーンすることを正式に発表します。

バーン(Burn)とは、特定の仮想通貨を利用不可能なウォレットへと送金することによって、送金した仮想通貨を二度と使えないようにする行為のことを指します。バーンが実施されると対象通貨の流通量がその分少なくなるため、結果的に対象通貨の希少価値が高まり価格上昇に繋がる可能性があると期待されています。

Shiba Inu(SHIB)は「総発行枚数1,000兆SHIB」と供給量が非常に多いことでも知られており、発行枚数が多いことによって「1SHIB=0.0011円(2023年1月9日時点)」と通貨1枚あたりの価格も安価となっているため、バーン戦略は注目を集めています。

SHIBコミュニティでは以前からSHIB供給量を減らすバーン運動が一部で行われていますが、Shibariumのオンチェーン取引でSHIBのバーンが実施されれば、SHIBのバーンがさらに加速し、SHIB価格上昇に繋がる可能性があると期待されています。

ShibariumにおけるSHIBバーンの詳細は現時点では明らかにされていないため、今後の詳細発表には注目が集まっています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

Xboxオンラインストアの支払手段に「ビットコイン決済」追加の可能性

Xboxオンラインストアの支払手段に「ビットコイン決済」追加の可能性

「楽しくなければ意味がない」SEGA副社長、ブロックチェーンゲームに慎重姿勢

「楽しくなければ意味がない」SEGA副社長、ブロックチェーンゲームに慎重姿勢

Chiliz&Socios:スター選手2名が出演する「初のテレビCM」放送へ

Chiliz&Socios:スター選手2名が出演する「初のテレビCM」放送へ

コインチェック:NFTマーケットプレイスで「F1® Delta Time」のNFT取扱いを検討

コインチェック:NFTマーケットプレイスで「F1® Delta Time」のNFT取扱いを検討

Coincheck Labs「UnUniFi Protocol」運営する事業会社に出資

Coincheck Labs「UnUniFi Protocol」運営する事業会社に出資

【Cardano/ADA】カタリスト(Catalyst)の「投票方法」プロジェクト内容の確認方法も

【Cardano/ADA】カタリスト(Catalyst)の「投票方法」プロジェクト内容の確認方法も

注目度の高い仮想通貨ニュース

Apple共同創設者:仮想通貨詐欺動画に関する訴訟で「YouTube」に勝訴

Apple共同創設者:仮想通貨詐欺動画に関する訴訟で「YouTube」に勝訴

EU自己管理型ウォレット禁止のニュースは「誤報」Circle政策担当者が説明

EU自己管理型ウォレット禁止のニュースは「誤報」Circle政策担当者が説明

アバランチ財団が保有する「5種類のミームコイン」が判明|コミュニティコインを支援

アバランチ財団が保有する「5種類のミームコイン」が判明|コミュニティコインを支援

総額888万円相当を山分け「暗号資産クイズ祭り」開催:OKCoinJapan

総額888万円相当を山分け「暗号資産クイズ祭り」開催:OKCoinJapan

保守派・革新派による「ビットコイン分裂」を予測:Bitcoin.org運営者Cobra氏

保守派・革新派による「ビットコイン分裂」を予測:Bitcoin.org運営者Cobra氏

ビットコインは売り切れ状態?コインチェック「大口OTC取引サービス」を一時停止

ビットコインは売り切れ状態?コインチェック「大口OTC取引サービス」を一時停止

ビットボット:飛躍の可能性を秘めた注目の次世代仮想通貨?

ビットボット:飛躍の可能性を秘めた注目の次世代仮想通貨?

スクエニ出資のDMTP「トークン上場計画」を発表|プレゼントキャンペーンも開催

スクエニ出資のDMTP「トークン上場計画」を発表|プレゼントキャンペーンも開催

MARSWAP「Shibarium初のDEXアグリゲーター」公開|マルチ&クロスチェーン対応も予定

MARSWAP「Shibarium初のDEXアグリゲーター」公開|マルチ&クロスチェーン対応も予定

SHIBで話題のP2Eゲーム「Shiba Eternity」ベータ版公開は近い?

SHIBで話題のP2Eゲーム「Shiba Eternity」ベータ版公開は近い?

ユニボット保有者の撤退相次ぐ、日本の投資家がビットボットプレセールに注目?

ユニボット保有者の撤退相次ぐ、日本の投資家がビットボットプレセールに注目?

K9 Finance:Shibarium上のNFTマーケットプレイス「MANTRA」と提携

K9 Finance:Shibarium上のNFTマーケットプレイス「MANTRA」と提携

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

K9 Finance(KNINE)とは?Shibarium基盤のDeFiプラットフォームを紹介

K9 Finance(KNINE)とは?Shibarium基盤のDeFiプラットフォームを紹介

Bad Idea AI(BAD)とは?特徴・価格チャート・取扱う暗号資産取引所など

Bad Idea AI(BAD)とは?特徴・価格チャート・取扱う暗号資産取引所など

Astar(ASTR)の「dApp Staking」でステーキングする方法|画像付きでわかりやすく解説

Astar(ASTR)の「dApp Staking」でステーキングする方法|画像付きでわかりやすく解説

確定申告はいつからいつまで?知っておきたい「仮想通貨の税金」に関する知識

確定申告はいつからいつまで?知っておきたい「仮想通貨の税金」に関する知識

ASTRも管理できる「Polkadot{.js}」のウォレット作成方法|画像付きでわかりやすく解説

ASTRも管理できる「Polkadot{.js}」のウォレット作成方法|画像付きでわかりやすく解説

仮想通貨の確定申告で必要な「年間取引報告書」のダウンロード方法【取引所別まとめ】

仮想通貨の確定申告で必要な「年間取引報告書」のダウンロード方法【取引所別まとめ】

人気のタグから探す