ビットバンク「ARB・OP・DAI・KLAY・IMXの新規上場」を発表|記念キャンペーンも開催

by BITTIMES

暗号資産取引所ビットバンクは2023年12月11日に、同社が提供している複数のサービスで「ARB・OP・DAI・KLAY・IMX」の5銘柄を新規サポートすることを発表しました。

【PR】本サイトはアフィリエイトプログラム・プロモーションによる収益を得ています。

「ARB・OP・DAI・KLAY・IMX」が上場

bitbank(ビットバンク)は2023年12月11日に、同社が提供している取引所・販売所・貸して増やすのサービスで、2023年12月14日から以下の5銘柄を新規サポートすることを発表しました。
アービトラム(ARB)
オプティミズム(OP)
ダイ(DAI)
クレイトン(KLAY)
イミュータブルエックス(IMX)

これら5種類の暗号資産は以前から日本国内の暗号資産取引所に上場していたものの、主要な仮想通貨に比べると上場先が少ないのが現状であるため、今回の新規上場によって各通貨の取引が日本国内でも活発化すると期待されます。

ビットバンクに新規上場する仮想通貨5銘柄の概要は以下の通りです。

アービトラム(ARB)

イーサリアムのレイヤー2としてスケーラビリティ問題を軽減させるために開発されたプロジェクト。ARBは、DAOプロジェクトの運営や意思決定に関わるガバナンス投票に使用することが可能。

オプティミズム(OP)

イーサリアムのレイヤー2としてスケーラビリティ問題を軽減させるために開発されたプロジェクト。OPは、DAOプロジェクトの運営や意思決定に関わるガバナンス投票に使用することが可能。

ダイ(DAI)

Maker財団が開発するイーサリアムなどの暗号資産を担保として、ステーブルコインを発行するプロジェクト。DAIは「1DAI = 1米ドル」を目標価格に設定しており、実際に1米ドル付近で価格が推移していることから、ステーブルコインとして決済や送金手段に使用されている。

クレイトン(KLAY)

韓国の大手インターネット企業「Kakao」の子会社であるGroundXによって開発された、パブリックおよびプライベートブロックチェーンの特徴を組み合わせたプロジェクト。KLAYは、エコシステム内での決済や取引手数料の支払い、運営方針に係るガバナンス投票に使用することが可能。

イミュータブルエックス(IMX)

NFTの取引に特化したイーサリアムのレイヤー2としてスケーラビリティ問題を軽減させるために開発されたプロジェクト。IMXはNFTの取引の際の手数料支払い、ステーキング、運営方針に係るガバナンス投票に使用することが可能。

新規5銘柄のサービス・スケジュールについて

ビットバンクが新たに取扱いを開始する仮想通貨5銘柄の取引ルール・入出金対応ネットワーク・サービス提供開始日などについては以下のように報告されています。

入出金対応ネットワーク

暗号資産対応ネットワーク
ARBArbitrum(Arbitrum One)
OPOP Mainnet(旧 Optimism)
DAIEthereum

Arbitrum(Arbitrum One)

OP Mainnet(旧 Optimism)
KLAYKlaytn
IMXEthereum

取引所における注文ルール

通貨ペア呼値最小注文数量/取引単位最大注文数量(指値)最大注文数量(成行)
ARB/JPY0.001 JPY0.0001 ARB300,000 ARB3,000 ARB
OP/JPY0.001 JPY0.0001 OP200,000 OP2,000 OP
DAI/JPY0.001 JPY0.0001 DAI300,000 DAI3,000 DAI
KLAY/JPY0.0001 JPY0.0001 KLAY2,000,000 KLAY20,000 KLAY
IMX/JPY0.001 JPY0.0001 IMX300,000 IMX3,000 IMX

販売所における注文ルール

通貨ペア最小注文数量/取引単位最大注文数量/取引単位
ARB/JPY0.00000001 ARB20,000 ARB
OP/JPY0.00000001 OP10,000 OP
DAI/JPY0.00000001 DAI20,000 DAI
KLAY/JPY0.00000001 KLAY80,000 KLAY
IMX/JPY0.00000001 IMX10,000 IMX

サービス提供開始順序について

新規暗号資産のサービスは、価格乖離の防止を目的として段階的に開始(下記のサービス提供予定時間は数分程度前後する可能性があります)

サービス提供開始予定時刻サービス内容
10:00 〜 11:59の間送受信(入出金)
12:00 〜指値注文(売り・買い)

逆指値注文(売り・買い)

逆指値成行注文(売り・買い)
14:00 〜成行注文(売り・買い)

販売所注文

「暗号資産を貸して増やす」新規募集

取引手数料無料キャンペーンも開催

今回の発表では、仮想通貨5銘柄の新規上場を記念して「ARB・OP・DAI・KLAY・IMXの取引手数料無料キャンペーン」を開催することも発表されています。

キャンペーンの開催期間は2023年12月14日〜2024年1月11日午前11時59分までで、対象期間中は取引所における「ARB/JPY、OP/JPY、DAI/JPY、KLAY/JPY、IMX/JPY」のメイカー・テイカー手数料が無料になると説明されています。

>>ビットバンク関連の最新記事はこちら

暗号資産取引所ビットバンクの登録はこちら

ビットバンク発表

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

カジュアルブロックチェーンゲーム・プラットフォーム「PunkNinja」公開へ:サクラバース

カジュアルブロックチェーンゲーム・プラットフォーム「PunkNinja」公開へ:サクラバース

コインチェック:XRP保有者に対する「FLRトークンの付与予定日」を発表

コインチェック:XRP保有者に対する「FLRトークンの付与予定日」を発表

NFTの売買・保管をより簡単に「Blockchain.com NFT」β版公開へ|事前登録受付も開始

NFTの売買・保管をより簡単に「Blockchain.com NFT」β版公開へ|事前登録受付も開始

印鑑・電子双方向で契約できる「ブロックチェーン型電子契約」を実証実験:東銀リース×CryptoPie

印鑑・電子双方向で契約できる「ブロックチェーン型電子契約」を実証実験:東銀リース×CryptoPie

イーサリアムで現実世界の資産をトークン化|金融大手UBSが実証実験を開始

イーサリアムで現実世界の資産をトークン化|金融大手UBSが実証実験を開始

Scalably株式会社:カルダノブロックチェーンのNFTイベント「CNFT Festival」に協賛

Scalably株式会社:カルダノブロックチェーンのNFTイベント「CNFT Festival」に協賛

注目度の高い仮想通貨ニュース

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

仮想通貨を保有するだけで増える「ステーキング対応のおすすめ取引所」税金に関する注意点も

仮想通貨を保有するだけで増える「ステーキング対応のおすすめ取引所」税金に関する注意点も

【年利最大9%】ソラナ(SOL)をステーキングで増やす方法|画像付きで解説

【年利最大9%】ソラナ(SOL)をステーキングで増やす方法|画像付きで解説

【年利40%以上】フレア(Flare/FLR)をラップ&デリゲートで増やす方法|画像付きで解説

【年利40%以上】フレア(Flare/FLR)をラップ&デリゲートで増やす方法|画像付きで解説

シバイヌDEX「ShibaSwap」の使い方|流動性提供の方法などをまとめた解説動画公開

シバイヌDEX「ShibaSwap」の使い方|流動性提供の方法などをまとめた解説動画公開

各種仮想通貨を「Shibarium基盤BONE」に簡単交換|ガス代補充機能の使い方を解説

各種仮想通貨を「Shibarium基盤BONE」に簡単交換|ガス代補充機能の使い方を解説

‌NFTマーケットプレイス「Magic Eden」とは?機能や使い方などを解説

‌NFTマーケットプレイス「Magic Eden」とは?機能や使い方などを解説