カード型ウォレット提供するTangem、柴犬レイヤー2「Shibarium」に対応

by BITTIMES   

(追記:2024年3月1日)
Tangemから「Shibariumの統合が完了した」との発表がありましたので、記事の内容を追記・更新しました。

Tangem「Shibarium統合」に向けた作業開始

複数の仮想通貨をより安全に保管できるハードウェアウォレットを展開している「Tangem」は2024年2月21日に、シバイヌ(SHIB)のレイヤー2ネットワークである「Shibarium」の統合プロセスを開始したことを発表しました。

Shibarium(シバリウム)は、シバイヌが昨年8月にローンチしたイーサリアムのレイヤー2ネットワークであり、高速かつ低コストな取引環境を実現している他、オンチェーン取引で徴収される手数料の一部をSHIBのバーン(焼却処分)に充てる仕組みも導入されています。

Tangem(タンジェム)は物理的なデバイスを用いて仮想通貨をより安全に保管するハードウェアウォレットを展開している企業であり、「カード型のウォレット」に加えて「リング型のウォレット」なども開発しています。

Tangemのウォレットは複数のブロックチェーンに対応しているため、各ブロックチェーン上で発行される何千種類もの暗号資産をまとめて管理できるようになっていますが、今回は新たに「Shibarium」をサポートすることが発表されています。

みなさんこんにちは!Shibariumのネットワーク統合を開始したことをお知らせします!

エキサイティングな時代の到来!🐕

2024年2月末までにはサポート予定

Tangemの報告によると、Shibariumをサポートするための作業は2024年2月末までには完了する予定であるとのことで、統合完了後にはアプリのアップデートが実施されるとも伝えられています。

SHIB関連プロジェクトでは、今後様々なトークンがShibarium上で展開される予定となっているため、TangemでShibariumがサポートされれば、それらのトークンをより安全に保管・管理できるようになります。

また、Tangemのアプリは暗号資産の保管・売買・交換・転送・獲得などといった様々な機能を提供しているため、Shibarium上での交換・送受金が可能になれば、Shibarium上での取引が活発化し、SHIBエコシステム全体の成長にもつながると期待されます。

Tangemは「SHIBデザインのカード型ウォレット」を提供するなど、SHIBコミュニティとの関わりも強いウォレットメーカーであるため、今後の新たな取り組みなどにも注目です。

続報:TangemがShibariumに正式対応

(追記:2024年3月1日)
Tangemは2024年3月1日に、Shibariumネットワークの統合が完了したことを発表しました。

Tangemウォレットを利用している場合は「App Store」や「Google Play」でアプリをアップデートすることによって、Shibariumネットワーク上のトークンを管理できるようになると報告されています。

TangemがShibariumに対応!WOOF!🔥

TangemでShibariumネットワークの統合に成功しました!あなたのトークンのためのコールドウォレットです🐾

「App Store」または「Google Play」でアプリをアップデートして、仮想通貨をスムーズに管理しましょう。

>>SHIB関連の最新記事はこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

Ubisoft:Tezos活用のNFTプラットフォーム「Ubisoft Quartz」公開へ|XTZ価格も上昇

Ubisoft:Tezos活用のNFTプラットフォーム「Ubisoft Quartz」公開へ|XTZ価格も上昇

Lifeasapaが誇る科学開発ツール「SYPWAI」その利点とは?

Lifeasapaが誇る科学開発ツール「SYPWAI」その利点とは?

東京地裁:コインチェックNEM流出事件で「暗号資産XEMの返還」を命令

東京地裁:コインチェックNEM流出事件で「暗号資産XEMの返還」を命令

LINE NFT:赤西仁さん初のNFTコレクション「JIN TEN」販売へ|エアドロップイベントも

LINE NFT:赤西仁さん初のNFTコレクション「JIN TEN」販売へ|エアドロップイベントも

Bybit:過去最大の仮想通貨トレードバトル「World Series of Trading(WSOT)」を発表

Bybit:過去最大の仮想通貨トレードバトル「World Series of Trading(WSOT)」を発表

ビットコイン:取引量・ウォレット・関心が「過去最高値」に到達|1BTC=3,000万円予想も

ビットコイン:取引量・ウォレット・関心が「過去最高値」に到達|1BTC=3,000万円予想も

注目度の高い仮想通貨ニュース

K9 Finance:Shibarium上のNFTマーケットプレイス「MANTRA」と提携

K9 Finance:Shibarium上のNFTマーケットプレイス「MANTRA」と提携

CoinCodex「2024年5月のSHIB価格高騰」を予測

CoinCodex「2024年5月のSHIB価格高騰」を予測

カルダノ初:法定通貨裏付けステーブルコイン「USDM」ローンチ

カルダノ初:法定通貨裏付けステーブルコイン「USDM」ローンチ

2024年4月に成長が期待される仮想通貨

2024年4月に成長が期待される仮想通貨

Web3ベースレイヤー『Mystiko.Network』がシード資金調達ラウンド終了|1,800万ドルを調達

Web3ベースレイヤー『Mystiko.Network』がシード資金調達ラウンド終了|1,800万ドルを調達

ビットトレード:積立暗号資産で「DOGE・SHIB・ADAなど7銘柄」サポートへ

ビットトレード:積立暗号資産で「DOGE・SHIB・ADAなど7銘柄」サポートへ

「ビットコインはまだまだこれから」SkyBridge創業者の強気なBTC価格予想

「ビットコインはまだまだこれから」SkyBridge創業者の強気なBTC価格予想

コインチェック「Nine Chronicles M」のNFTコレクション取扱いへ【国内初】

コインチェック「Nine Chronicles M」のNFTコレクション取扱いへ【国内初】

メタマスク「エアドロップ受取資格の一括確認&請求機能」を追加

メタマスク「エアドロップ受取資格の一括確認&請求機能」を追加

ビットトレード:投票で稼ぐアプリ「CRATOS(CRTS)」の運営企業と覚書締結

ビットトレード:投票で稼ぐアプリ「CRATOS(CRTS)」の運営企業と覚書締結

最近の仮想通貨ブームで急成長が期待される5つの新しいミームコイン

最近の仮想通貨ブームで急成長が期待される5つの新しいミームコイン

金持ち父さん著者:キャシー・ウッド氏の「1BTC=230万ドル予想」を支持

金持ち父さん著者:キャシー・ウッド氏の「1BTC=230万ドル予想」を支持

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

K9 Finance(KNINE)とは?Shibarium基盤のDeFiプラットフォームを紹介

K9 Finance(KNINE)とは?Shibarium基盤のDeFiプラットフォームを紹介

Bad Idea AI(BAD)とは?特徴・価格チャート・取扱う暗号資産取引所など

Bad Idea AI(BAD)とは?特徴・価格チャート・取扱う暗号資産取引所など

Astar(ASTR)の「dApp Staking」でステーキングする方法|画像付きでわかりやすく解説

Astar(ASTR)の「dApp Staking」でステーキングする方法|画像付きでわかりやすく解説

確定申告はいつからいつまで?知っておきたい「仮想通貨の税金」に関する知識

確定申告はいつからいつまで?知っておきたい「仮想通貨の税金」に関する知識

ASTRも管理できる「Polkadot{.js}」のウォレット作成方法|画像付きでわかりやすく解説

ASTRも管理できる「Polkadot{.js}」のウォレット作成方法|画像付きでわかりやすく解説

仮想通貨の確定申告で必要な「年間取引報告書」のダウンロード方法【取引所別まとめ】

仮想通貨の確定申告で必要な「年間取引報告書」のダウンロード方法【取引所別まとめ】

人気のタグから探す