tokenbox:仮想通貨ファンドも作成できる資産管理プラットフォーム

by BITTIMES

tokenbox(トークンボックス)は、プロフェッショナルなファンドマネージャーやトレーダー向けの「仮想通貨投資プラットフォーム」や、デジタル資産を安全に保管・管理することができる「マルチ仮想通貨ウォレット」などの複数のサービスを提供しています。同社が構築している「トークンボックス・エコシステム」では、暗号資産をベースとして新しい投資資金を創出するために必要な、技術的、商業的及び法的なインフラストラクチャを提供しています。

tokenbox(トークンボックス)とは

tokenboxの画像

Tokenbox(トークンボックス)は、トレーダーや投資家向けに信頼できる実用的な投資プラットフォームやソリューションを提供しています。

同社が提供するサービスの利用者は、
・安全に資産を管理できる「仮想通貨投資ファンド」
・CTFを含む「インデックスファンド」
・ロボット取引やアルゴリズムを使用したファンド
を簡単に作成して使用することができます。

Tokenboxはこの他にも、トレーダーと投資家向けに投資の利便性とセキュリティーを確保しつつ、効果的な資金管理を行うための、以下のような一連の技術的ソリューションやその他のソリューションを提供しています。

  • 資金調達のための法的登録、トークンの発行と流通
  • スマートコントラクトに基づいた投資家決済
  • ファンドとトレーダーの公正な競争を保証する格付制度
  • デジタル資産を安全に保管できるフィアットゲートウェイを備えたマルチ仮想通貨ウォレット
  • マルチレベルセキュリティシステム、KYCおよびAML手続き
  • 有能なポートフォリオ管理者の選択

このようなサービスを通じて、新たな仮想通貨投資プラットフォームとしての機能性をさらに向上させている同社は、すでに複数の仮想通貨取引所で取引されている仮想通貨「Tokenbox(TBX)」を発行しています。

仮想通貨「Tokenbox(TBX)」

「Tokenbox(TBX)」は、2017年11月にクラウドセール(TGE)を通じて発行された仮想通貨トークンです。TBXを発行した同社は、クラウドセールの期間中に「8,322,147ドル(約9億5,000万円)」もの資金を調達しています。

TBXトークンは2018年10月の時点では、
・YoBit
・Bancor Network
・Hotbit
などの仮想通貨取引所で取り扱われています。

Tokenboxの特徴

tokenbox-trade

安全に資産を取引

Tokenboxで管理されるすべての資産は、安全に保護された状態に保たれています。プラットフォームに仮想通貨を入出金する際の取引記録はブロックチェーン上に記録されており、ユーザーは常にそれらのデータを使用することができます。

マルチ仮想通貨ウォレット

Tokenboxは、デジタル資産を安全に保管するための「ユニバーサル仮想通貨ウォレット」を提供しています。このウォレットを使用すれば主要な仮想通貨及びトークンを適切に管理することができます。

法定通貨やクレジット/デビットカードにも対応

Tokenboxのプラットフォームは、米ドル(USD)やユーロ(EUR)などの「法定通貨」や「クレジットカード」、「デビットカード」での支払いにも対応しています。投資家はそれらの法定通貨を仮想通貨やトークンに変換し、Tokenboxのプラットフォームでその逆の操作を行うこともできます。

信頼できるプロトレーダーやファンドに投資

Tokenboxのサービスでは、プロのトレーダーやファンドに投資することもできます。
それらのトレーダーやファンドは、同社の基準を元に慎重に選ばれたプロの投資家のみとなっているため、初めて仮想通貨投資に参加する方でも比較的安全な方法で投資を始めることができるようになっています。

同社はそれらのトレーダーやファンドを対象にした「格付け」なども行なっており、それぞれの投資家のプロフィールには「格付け結果」も表示されているため、それらのデータがより良い投資家を選択するための基準にもなっています。

また、ファンドを立ち上げる投資家は、自らのファンドを「トークン化」することもできるようになっており、自分のトークンを利用して相互決済を行うこともできます。それらのトークンの価値はポートフォリオの収益性などに依存して変動するシステムとなっており、投資家はトークンを購入して、保管し、満期まで育てることができます。

マルチ仮想通貨ウォレットについて

Tokenboxが提供する「マルチ仮想通貨ウォレット」は、複数のデジタル資産を安全に保管することができるユニバーサル仮想通貨ウォレットとなっており、現在はアルファ版2.0が利用可能となっています。

システムの内部と外部の両方に秘密鍵を格納することができる
・Easy
・Professional
という2種類のウォレットが用意されており、これらのウォレットを使用すれば、主要な仮想通貨とトークンを安全に一括管理することができます。

管理できる仮想通貨には以下のようなものがあります。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
・トークンボックス・ボーナス(TokenBox Bonus/TBXB)

優れた経歴をもつ経営陣

tokenbox-menber

Pavel Salas(パヴェル・サラス)氏

TokenboxのCEOであるPavel Salas(パヴェル・サラス)氏は、世界最大のSNS投資プラットーフォームeToro(イートロ)のロシア・CIS(独立国家共同体)地域を率いていた経歴を持っています。

また、ロシア最大の民間商業銀行である「アルファ銀行」チームのバイスプレジデントとして、店頭市場の販売・開発の副社長も務めており、中南米のGKFX国際ブランドオフィスの地域ディレクターを務めています。

Vladimir Smerkis(ウラジミール・スマーキス)氏

このプロジェクトの共同設立者であったVladimir Smerkis(ウラジミール・スマーキス)氏は、以前「Mail.Ru Group」の国際開発担当副社長を務めていましたが、現在はブロックチェーンプロジェクトの個人投資家であり、「Megapolis 89.5 FM」に関する「Silicon Daliテクノロジー」と呼ばれる技術に関するプログラムをリードしています。

スキーマス氏は、世界的にも有名な仮想通貨メディア「Cointelegraph(コインテレグラフ)」や「Forbes(フォーブス)」におけるブロックチェーン関連の分析記事の著者でもあります。

Viktor Shpakovsky(ヴィクトル・シャパコフスキー)氏

Tokenboxの共同創設者であり管理パートナーであるViktor Shpakovsky(ヴィクトル・シャパコフスキー)氏は、以前モスクワ政府で働いていたブロックチェーンプロジェクトの株式トレーダーと個人投資家です。

2017年にウラジミール氏とヴィクトール氏によって設立されたトークンファンドは、ポートフォリオの価値を1150%引き上げ、ファンドの管理下で約300万ドル(1億4,200万円)を管理しています。

tokenboxの詳細

Tokenboxに関するより詳しい情報は以下の公式サイトやSNSのリンクからどうぞ。

Tokenbox公式サイト
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免責事項:仮想通貨ニュースメディア BITTIMES(以下:当メディア)は、このページに掲載されている内容や製品について保証いたしません。当メディアは入手できる重要な情報をすべて提供することを目指しておりますが、法律・投資・税金などのアドバイスなどは提供しておりません。また、アナリストなどの意見は短期的なものであり予告なしに変更される可能性があります。当ウェブサイトに掲載されている投資情報または戦略に関しましては、投資勧誘を目的にしたものではありません。実際に投資を行う際は、当ウェブサイトの情報に全面的に依拠して投資判断を下すことはお控えいただき、投資に関するご決定は皆様ご自身のご判断で行っていただきますようお願いいたします。

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