Kraken「ポルカドット(Polkadot/DOT)」取扱開始|ステーキングサービスも提供


暗号資産取引所「Kraken(クラーケン)」は2022年4月22日に、新たに「ポルカドット(Polkadot/DOT)」の取扱いを開始したことを発表しました。同社は今回のDOT上場にあわせて「Polkadotのステーキングサービス」も開始しています。

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Kraken:取引可能な暗号資産は合計9銘柄に

Kraken(クラーケン)は2022年4月22日に、新たに「ポルカドット(Polkadot/DOT)」の取扱いを開始したことを発表しました。新たにDOTが上場したことによって、Krakenで取引可能な暗号資産は以下の合計9銘柄となりました。
・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・リップル(Ripple/XRP)
・ライトコイン(Litecoin/LTC)
・ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
・オーエムジー(OMG Network/OMG)
・ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)
・チェーンリンク(Chainlink/LINK)
・ポルカドット(Polkadot/DOT)NEW!

ポルカドット(Polkadot/DOT)は、プライベートチェーン・コンソーシアムチェーン・パブリックネットワーク・パーミッションレスネットワーク・オラクルなどといった将来来たるべき技術を繋げて相互運用性を高めるために構築されたブロックチェーンであり、仮想通貨DOTはポルカドットのガバナンストークンである他、ステーキングに参加するためにも必要なトークンとなっています。

Krakenは記事執筆時点で仮想通貨9種類に加えて法定通貨3種類(日本円・米ドル・ユーロ)を取り扱っていますが、DOTはkrakenが取り扱っている全ての通貨とのペアで取引することができるようになっています。

ポルカドット(Polkadot/DOT)のステーキングも可能

Kraken(クラーケン)は今回のDOT上場にあわせて「ポルカドット(Polkadot/DOT)のステーキングサービス」を提供し始めたことも発表しています。

ステーキングとは、対象となる仮想通貨を一定数量・一定期間保有し続けることによって取引記録のブロック生成プロセスに参加し、その報酬として新規発行される通貨を得ることができる仕組みのことであり、プルーフ・オブ・ステーク(Proof of Stake/PoS)と呼ばれる取引承認方法を採用しているブロックチェーンで実行可能となっています。

ステーキングサービスは国内複数の暗号資産取引所でも提供されていますが、DOTのステーキングサービスが提供されるのは今回が初めてであり、KrakenのDOTステーキングサービスの年利(単利)は「12%」とされています。

なお、新たにDOTのステーキングサービスが提供開始されたことによって、Krakenでステーキング可能な暗号資産は以下の2銘柄となりました。
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・ポルカドット(Polkadot/DOT)NEW!

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