Shibarium基盤のTelegramトレーディングボット「BarkBot」発表:K9 Finance

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)関連の分散型金融(DeFi)プラットフォームを展開している「K9 Finance」は2024年10月4日に、Shibarium上で構築されたTelegramトレーディングボットである「BarkBot」を発表しました。

K9 Financeは以前から「2024年10月4日にShibariumを活用した新プロダクト第1弾のロゴを公開する」と告知していましたが、今回の発表ではこの新商品にあたる「BarkBot」と「BarkBotのロゴ」が公開されています。

BarkBotは、Web3関連ツールを展開している「CoinMerge」と協力して開発されたオープンソースのTelegramトレーディングボットであり、新たな取引機会を提供するだけでなく、柴犬エコシステム全体を強化するように設計されていると説明されています。

Telegramトレーディングボットとは、メッセージアプリ「Telegram」で利用できる仮想通貨自動取引システムのことであり、現在は複数種類のTelegramトレーディングボットが展開されています。

BarkBotは「Shibarium上で構築された唯一のTelegramトレーディングボット」として紹介されていて、実際の取引ボットはまもなく登場すると説明されています。

Shibarium上で唯一のTelegramトレーディングボット「? BarkBot ?」のロゴをお披露目できることを嬉しく思います!?

BarkBotは、K9 FinanceがCoinMergeと協力して、Shibarium上で構築したオープンソース技術です。BarkBotは新たな取引機会を提供するだけでなく、ShibaInuのエコシステム全体を強化します?

ShibArmyの皆さん、Telegramの新しいトレーディング時代を迎える準備はできていますか?BarkBotはもうすぐ登場しますので、お見逃しなく!??

記事執筆時点では「BarkBot」の詳細は明らかにされておらず、関連する情報も見つかっていませんが、近日中にはBarkBotが登場すると説明されているため、近い将来には詳細が明らかになると予想されます。

BarkBotがShibariumを活用したトレーディングボットであることを考えると、BarkBotによる取引が増加すれば、Shibarium上での取引が活発化してSHIBのバーン(焼却処分)が増加する可能性もあると期待されます。

SHIB関連の新製品が発表されると、SNSなどでそれに関連する詐欺が増加する傾向にあるため、BarkBot関連の情報収集には注意が必要ですが、今後の続報や新たな発表には注目が集まっています。

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執筆・翻訳:BITTIMES 編集部
サムネイル画像:K9 Finance公式発表から引用

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