
PoW版イーサリアム「ETHW」暗号資産取引所に続々と上場|ETHW・ETFの受取方法も
イーサリアムの大型アップグレード「The Merge」の完了に続いて、現在はプルーフ・オブ・ワーク(PoW)を採用したイーサリアム「ETHW」の上場発表が暗号資産取引所から続々と行われています。また、MetaMask(メタマスク)のような自己管理型ウォレットでETHを保有していた場合は、ネットワークの追加作業を行うことによってETHWやETFの受け取りを確認することができるようになっています。
こちらから読む:暗号資産の取引情報、各国で共有へ「暗号資産」関連ニュース
PoW版イーサリアム(ETHW・ETF)の上場発表続く
イーサリアム(Ethereum/ETH)の大型アップグレード「The Merge」の完了に続いて、現在はプルーフ・オブ・ワーク(PoW)を採用したイーサリアム「ETHW」の上場発表が暗号資産取引所から続々と行われています。
暗号資産関連の情報を配信している「CoinGecko」のデータによると、ETHWは記事執筆時点で「FTX・OKX・MEXC Global・Bybit・FTX US」などの暗号資産取引所で取引されているとのことで、「CoinMarketCap」のデータでは記事執筆時点のETHW価格は「1ETHW=1,662円」とされています。
また、初期からETHWのIOU取引を提供していた暗号資産取引所「Poloniex」は、ETHWではなく「EthereumFair(ETF)」という別の銘柄を"大多数のコミュニティがサポートするPoWチェーン"として採用しており、ETFの価格は記事執筆時点で「1ETF=2,488円」となっています。
ETHW・ETFのエアドロップ確認方法
MetaMask(メタマスク)のような自己管理型ウォレットでETHを保管していた場合には、ウォレット画面から「ネットワークの追加」に進んで「ETHW-mainnet」や「EthereumFair」のネットワーク情報を手動で追加することによって、自分が受け取ったETHW・ETFを確認することができます。
「ネットワークの追加」の画面で入力すべき「ETHW-mainnet」や「EthereumFair」のネットワーク情報は以下の通りです。
・Ethereum PoW(ETHW)
ネットワーク名 | ETHW-mainnet |
RPC URL | https://mainnet.ethereumpow.org/ |
チェーンID | 10001 |
シンボル | ETHW |
ブロックエクスプローラーURL | https://mainnet.ethwscan.com |
・EthereumFair(ETF)
ネットワーク名 | EthereumFair |
RPC URL | https://rpc.etherfair.org/ |
チェーンID | 513100 |
シンボル(通貨記号) | ETF |
ブロックエクスプローラーURL | https://explorer.etherfair.org |
こちらの記事もあわせてどうぞ
イーサリアム(ETH)などの購入は取引システムの安定性などでも評価の高い暗号資産取引所ビットバンクからどうぞ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
関連のある仮想通貨ニュース

BitGo:機関投資家向けの「仮想通貨貸出サービス」提供開始

米決済アプリStrike「給与をビットコインに即時変換できる新機能」追加

Chiliz&Socios:ブラジル「SE Palmeiras」と提携|$VERDAOファントークン発行へ

ビットフライヤー:Ethereum PoW(ETHW)の対応方針を発表

金融庁:国内暗号資産交換業者に「資産凍結アドレスへの送金停止」などを要請

「仮想通貨Libra(リブラ)に本人確認は必要ない」BINANCE CEOのツイートが話題に
注目度の高い仮想通貨ニュース
仮想通貨ニュース | 新着記事一覧
仮想通貨まとめ一覧

トミ(tomiNet/TOMI)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ガラ(Gala/GALA)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

Nippon Idol Token(NIDT)とは?基本情報・特徴・取扱う暗号資産取引所など

米ドル連動ステーブルコインのリアルタイム価格・チャート一覧

エイプコイン(ApeCoin/APE)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説
