Flare基盤の「AI生成NFT」を簡単発行|Atrivがスニークピーク映像公開

目次

最大10,000個のAI生成NFTを発行可能

フレアネットワーク(Flare Network/FLR)は2024年4月17日に、Flare上でAI生成NFTを簡単に発行できる「Atriv(アトリブ)」のプラットフォームのスニークピーク映像を共有しました。

このサービスはAtrivが提供する「PFP NFTジェネレーター」と呼ばれるもので、プロフィール画像(PFP)などで利用可能なAI生成NFTコレクションをコーディング無しで発行できるサービスとなっています。

ユーザーは発行したいNFTの特徴を指定することによってAI生成でNFT画像を作成することが可能で、最大10,000個までのNFTを作成することができると説明されています。

公開されたプレビュー映像の中では、各NFT画像の詳細を詳しく設定できる様子が映し出されているため、単純なAI生成画像ではない作り込んだNFTも発行することができると期待されます。

Flare上に構築されたAtrivのノーコードNFTプラットフォームによって、AI生成NFTに誰もがアクセスできるようになります。

最新の「PFP NFTジェネレーター」をご覧ください。

NFT特性をアップロードすることによって、AI生成PFPを最大10,000個まで作成できます。

アーティストの皆さん、Atrivで今すぐコレクションを拡張しましょう⤵️

Atriv Studioの「PFP NFT generator」を少しだけお見せします!

現在はベータ版サービスも利用可能

現在は「Atrivのベータ版」も公開されているため、同サイトでアカウント登録を行えば、AI生成の一部機能を試すこともできます。

仮想通貨業界では、特定のNFTコレクションを保有するユーザー向けに限定サービスを提供して、対象NFTに付加価値をもたらす取り組みなども増えてきているため、今回のNFT発行プラットフォームが本格稼働すれば、そのような取り組みも増えていく可能性があると予想されます。

Flareの技術を活用したサービスは徐々に増えてきており、最近では中央集権型取引所(CEX)のような取引機能を提供する新しい分散型取引所(DEX)となる「Raindex」もリリースされています。

>>AI関連の最新記事はこちら

  • URLをコピーしました!

Written by

BITTIMES編集部のアバター BITTIMES編集部 仮想通貨ニュースメディア BITTIMES編集部

仮想通貨ニュースメディア「BITTIMES(ビットタイムズ)」編集部です。2016年の創業以来、暗号資産・ブロックチェーン・Web3領域のニュースを毎日配信しています。国内外の公式発表・プレスリリース・規制当局の情報を基に、正確性・速報性・中立性を重視した報道を行っています。記事15,000本超の実績。

仮想通貨ニュース|新着

仮想通貨入門 - 基礎知識

市場分析・価格予想

目次