Cardano財団「アンバサダープログラム第2弾」を開始|認定大使にADA報酬を付与

by BITTIMES

カルダノ財団(CardanoFoundation)は2020年4月30日に、カルダノコミュニティの発展・教育を促進するための「アンバサダープログラム"第2弾"」を開始しました。カルダノ財団の公認アンバサダーとして認定を受けた人々は、カルダノコミュニティの成長・発展につながる活動を行うことによって「金銭的報酬」と「非金銭的報酬」の両方を受けることができるとされています。

こちらから読む:BINANCEで"ADAの貸出"が可能に「Cardano」関連ニュース

カルダノの「アンバサダープログラム」とは

カルダノ財団(CardanoFoundation)が開催している「アンバサダープログラム」は、カルダノプロジェクトに関するコミュニティの理解を深め、技術採用を促進することなどを目的として2018年に開始されたプロジェクトであり、カルダノプロジェクトに関する様々な情報を世界各国で発信する大使が募集されています。

公式発表によると「このプログラムでは現時点で世界26ヵ国に住む様々な年齢・職業の個人58名が認定されている」と報告されていますが、過去2年間で"アンバサダー認定"を受けるために申請を行なった個人の数は100人を超えるとのことです。

アンバサダーとして正式に認定を受けた個人は、カルダノコミュニティのさらなる発展を支援するために「様々な言語で作成された関連コンテンツの作成・翻訳」などを含めた様々な手段を通じてCardanoの採用を促進することになります。

コミュニティの関わり・成長をさらに強化

今回発表された"フェーズ2"には「金銭的報酬」と「非金銭的報酬」の両方が含まれているため、認定されたアンバサダーは仮想通貨カルダノエイダコイン(Cardano/ADA)で報酬を受け取ることができるとのことです。

カルダノ財団のHinrich Pfeifer(ヒンリヒ・プファイファー)氏は『アンバサダープログラム第2弾を通じてアンバサダーの貢献に報酬を付与することによってアンバサダーとカルダノの絆を強め、コミュニティの関わりと成長をさらに強化したいと考えている』と説明しており、『アンバサダープログラムの最新フェーズは、コミュニティの拡大とその将来の重要なマイルストーンになる』と述べています。

日本でもすでに複数の個人がカルダノ財団から"公式アンバサダー"として認定を受けており、公式アンバサダーの1人である「YUTA氏(@yuta_cryptox)」は、TwitterやYouTubeなどを通じて定期的にカルダノ関連の情報を初心者にもわかりやすく配信しています。

>>「カルダノ財団」の公式発表はこちら

2020年5月1日|カルダノエイダコイン(ADA)の価格

カルダノエイダコイン(Cardano/ADA)の価格はここ最近の上昇によって先日30日には5.80円まで回復したものの、その後はやや下落しており、2020年5月1日時点では「1ADA=5.35円」で取引されています。

ADAを購入することができる仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)の登録方法はこちら

2020年4月1日〜2020年5月1日 ADAのチャート(引用:coingecko.com)2020年4月1日〜2020年5月1日 ADAのチャート(引用:coingecko.com)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

ナスダックCEOは仮想通貨取引所への参入も検討

ナスダックCEOは仮想通貨取引所への参入も検討

Discovery Channel:暗号資産・ブロックチェーンの「ドキュメンタリー番組」放送開始

Discovery Channel:暗号資産・ブロックチェーンの「ドキュメンタリー番組」放送開始

ビットコイン:取引量・ウォレット・関心が「過去最高値」に到達|1BTC=3,000万円予想も

ビットコイン:取引量・ウォレット・関心が「過去最高値」に到達|1BTC=3,000万円予想も

韓国の仮想通貨取引所が北朝鮮からハッキングを受けていた事が判明

韓国の仮想通貨取引所が北朝鮮からハッキングを受けていた事が判明

BitMEX:ビットコインの出金額、1日で「約91億円相当」に|調査報道でクジラも撤退か

BitMEX:ビットコインの出金額、1日で「約91億円相当」に|調査報道でクジラも撤退か

従業員の「資格情報」をブロックチェーンで管理|証明書発行プロセスも簡素化:PwC

従業員の「資格情報」をブロックチェーンで管理|証明書発行プロセスも簡素化:PwC

注目度の高い仮想通貨ニュース

コインチェック:一部暗号資産で「変動型送金手数料」導入へ|BTC・ETH・BATなど

コインチェック:一部暗号資産で「変動型送金手数料」導入へ|BTC・ETH・BATなど

シンガポール大手銀行:STO対応の暗号資産取引所「DBSデジタル取引所」開設か

シンガポール大手銀行:STO対応の暗号資産取引所「DBSデジタル取引所」開設か

Abra CEO:投資資産の50%を「ビットコイン」で保有|BTCの将来に強気な理由とは?

Abra CEO:投資資産の50%を「ビットコイン」で保有|BTCの将来に強気な理由とは?

コインベース:暗号資産対応のVISAデビットカード「Coinbase Card」米国でも発行へ

コインベース:暗号資産対応のVISAデビットカード「Coinbase Card」米国でも発行へ

Huawei:新型スマホMate 40に「デジタル人民元のハードウォレット」搭載

Huawei:新型スマホMate 40に「デジタル人民元のハードウォレット」搭載

FXcoin「ライトコイン(LTC)の現物取引」提供開始|取扱う暗号資産は3銘柄に

FXcoin「ライトコイン(LTC)の現物取引」提供開始|取扱う暗号資産は3銘柄に

Basset:イーサリアム(ETH)の「データ分析・アナリティクス基盤」ベータ版運用を開始

Basset:イーサリアム(ETH)の「データ分析・アナリティクス基盤」ベータ版運用を開始

コインチェック:NFTマーケットプレイス事業でBCゲーム「CryptoSpells」と連携

コインチェック:NFTマーケットプレイス事業でBCゲーム「CryptoSpells」と連携

Braveブラウザ:月間アクティブユーザー数「1年間で2倍以上」に増加

Braveブラウザ:月間アクティブユーザー数「1年間で2倍以上」に増加

【Cardano/ADA】Goguen期の「ロードマップ」公開|ERC-20コンバーターなどの紹介も

【Cardano/ADA】Goguen期の「ロードマップ」公開|ERC-20コンバーターなどの紹介も

暗号資産取引所Bybit:ドイツの名門サッカークラブ「Borussia Dortmund」と提携

暗号資産取引所Bybit:ドイツの名門サッカークラブ「Borussia Dortmund」と提携

【Cardano/ADA】ステーキング関連の新機能を搭載した「Daedalus 2.4.0」リリース

【Cardano/ADA】ステーキング関連の新機能を搭載した「Daedalus 2.4.0」リリース

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

暗号資産「ライトコイン(Litecoin/LTC)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「ライトコイン(Litecoin/LTC)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

NEM新通貨シンボル(Symbol/XYM)に関する「国内暗号資産取引所の対応方針」まとめ

NEM新通貨シンボル(Symbol/XYM)に関する「国内暗号資産取引所の対応方針」まとめ

暗号資産「リップル(Ripple/XRP)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「リップル(Ripple/XRP)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ビットコインキャッシュのハードフォーク「国内暗号資産取引所の対応」まとめ

ビットコインキャッシュのハードフォーク「国内暗号資産取引所の対応」まとめ

ビットフライヤー編:2段階認証(2FA)の「解除・設定」方法|スマホ機種変更前には必ず確認を

ビットフライヤー編:2段階認証(2FA)の「解除・設定」方法|スマホ機種変更前には必ず確認を

ビットバンク編:2段階認証(2FA)の「解除・設定」方法|スマホ機種変更前には必ず確認を

ビットバンク編:2段階認証(2FA)の「解除・設定」方法|スマホ機種変更前には必ず確認を

人気のタグから探す