コインチェック:貸仮想通貨サービスで「BAT・IOST」の貸付募集開始

暗号資産取引所「Coincheck(コインチェック)」は2020年9月30日に、同社が提供している「貸仮想通貨サービス」でベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)とアイオーエスティー(IOST/IOST)の貸付募集を開始したことを発表しました。

【PR】本サイトはアフィリエイトプログラム・プロモーションによる収益を得ています。

目次

BAT・IOST貸し出しで「最大年率5%」の報酬付与

Coincheck(コインチェック)が提供している「貸仮想通貨サービス」は、自分が保有している暗号資産をコインチェックに貸し出すことによって、貸し出し期間に応じた賃借料を受け取ることができるサービスであり、貸出期間に応じて最大年率5%の暗号資産を貯めることができるようになっています。

今回の発表ではこの「Coincheck貸仮想通貨サービス」で「ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)」と「アイオーエスティー(IOST/IOST)」の貸付募集が本日30日から開始されたことが報告されています。

募集されている貸付期間と貸付期間に対する年率は以下のように設定されており、最低1万円相当から貸し出すことができるようになっています。
・90日間(年率 3.0%)
・180日間(年率 4.0%)
・365日間(年率 5.0%)

>>「コインチェック」の公式発表はこちら

暗号資産取引所Coincheckの新規登録はこちらからどうぞ。

暗号資産取引所Coincheckの画像


暗号資産取引所Coincheckの登録ページはこちら

  • URLをコピーしました!

Written by

BITTIMES編集部のアバター BITTIMES編集部 仮想通貨ニュースメディア BITTIMES編集部

仮想通貨ニュースメディア「BITTIMES(ビットタイムズ)」編集部です。2016年の創業以来、暗号資産・ブロックチェーン・Web3領域のニュースを毎日配信しています。国内外の公式発表・プレスリリース・規制当局の情報を基に、正確性・速報性・中立性を重視した報道を行っています。記事15,000本超の実績。

仮想通貨ニュース|新着

仮想通貨入門 - 基礎知識

市場分析・価格予想

目次