ビットコイン価格「42,000ドル」まで急落|仮想通貨全面安でもエルサルバドルは押し目買い

by BITTIMES   

ビットコイン(BTC)の価格は2021年12月4日14時頃に再び急落し、重要視されていた5万ドル(約564万円)のラインを下回って一時的に42,000ドル(約473万円)付近まで急落しました。これに伴い、その他の暗号資産でも10%〜30%近くの価格急落が観測されていますが、BTCを長期的に購入・保有し続けているエルサルバドル政府は『平均取得価格48,670ドル(約550万円)で150BTCを買い増したこと』を報告しています。

こちらから読む:カルダノ基盤のDEX、5日にテストネット公開「暗号資産」関連ニュース

ビットコイン価格「42,000ドル」まで急落

ビットコイン(BTC)の価格は2021年12月4日14時頃に再び急落し、重要視されていた5万ドル(約564万円)のラインを下回って一時的に42,000ドル(約473万円)付近まで急落しました。

ビットコインは先日3日に日足チャートで重要視されていた99日移動平均線を下回った後にやや回復していたものの、結果的にこのラインを超えることはできておらず、今回の急落によってこのラインを大幅に下回る結果となりました。

2021年4月27日〜2021年12月4日 BTC/USDTの日足チャート(画像:BINANCE)2021年4月27日〜2021年12月4日 BTC/USDTの日足チャート(画像:BINANCE)

主要アルトコインも「10%〜30%」の価格急落

また、ビットコイン以外の主要な仮想通貨の価格も同時刻に急落しており、多くのアルトコインで10%〜30%近い価格急落が観測されています。

2021年12月4日 時価総額ランキングTOP10の仮想通貨価格(画像:CoinMarketCap)2021年12月4日 時価総額ランキングTOP10の仮想通貨価格(画像:CoinMarketCap)

記事執筆時点ではビットコインを含めた仮想通貨全体で価格がやや回復しており、BTC価格も47,000ドル(約530万円)付近まで回復しているものの、今回重要なサポートラインを下回ったことによって、ビットコインは再び"中長期的な下落トレンド"に突入した可能性があるため、今後の値動きには警戒が必要であると考えられます。

エルサルバドル政府は「150BTC」を買い増し

ビットコイン価格は今回42,000ドル付近まで急落したものの、エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領は暴落直後の2021年12月4日14時19分に『エルサルバドルが今回の価格急落時に平均取得価格48,670ドル(約550万円)で150BTCを買い増したこと』を報告しています。

エルサルバドルは平均取得価格48,670ドルで150BTCを押し目買いしました。🥳

エルサルバドルは先月27日にも100BTCを追加購入していたため、今回の追加購入によってエルサルバドル政府がこれまでに購入したBTC数量は「合計1,370BTC」となりました。なお、ブケレ大統領がこれまでに報告したBTC購入数量・購入時期は以下の通りです。

購入時期購入数量
2021年9月7日200BTC
2021年9月7日200BTC
2021年9月8日150BTC
2021年9月20日150BTC
2021年10月28日420BTC
2021年11月26日100BTC
2021年12月4日150BTC

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