暗号資産取引所などで「Bone ShibaSwap(BONE)の上場・サポート発表」続く


シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)の分散型取引所「ShibaSwap」のガバナンストークンであるBone ShibaSwap(BONE)の取扱いを発表する暗号資産取引所が続々と増えてきています。最近では「Gate.io」「Crypto.com」「CoinRabbit」「NOWPayments」などがBONEのサポートを発表しています。

こちらから読む:Unstoppable Domains、DOGE決済に対応「暗号資産」関連ニュース

目次

「Gate.io」や「Crypto.com」が取扱い発表

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)はこの数年間で世界的に人気の暗号資産の1つとなりましたが、ここ最近ではShiba Inu関連の暗号資産の1つであるBone ShibaSwap(BONE)の取扱いを発表する暗号資産取引所が続々と増えてきています。

Bone ShibaSwap(BONE)は、シバイヌの分散型取引所(DEX)である「ShibaSwap」のガバナンストークンとして知られる暗号資産であり、BONE保有者はShibaSwapの方針を決めるための投票に参加したり、改善提案を作成したりできます。

BONEは既に一部の暗号資産取引所に上場していましたが、2023年2月24日には暗号資産取引所「Gate.io」がBONE上場を発表しており、2023年3月3日には「Crypto.com」もBONEの上場を発表、仮想通貨レンディングプラットフォームである「CoinRabbit」や、仮想通貨決済ゲートウェイを提供している「NOWPayments」もBONEのサポートを発表しています。





最近ではShiba Inuのレイヤー2ネットワークであるShibarium(シバリウム)のリリースに向けた準備が進められていることが発表されており、BONEはShibariumのユーティリティトークンとして使用されると報告されているため、ShibariumやBONEの今後の動向には注目が集まっています。

BONEは今のところBINANCE(バイナンス)などの大手暗号資産取引所には上場していませんが、記事執筆時点では「Gate.io、MEXC、Bitget、CoinEx」などに上場しているため、一連の上場発表を受けてSNS上ではその他の大手暗号資産取引所にBONE上場を求める声が多数上がっています。

  • URLをコピーしました!

Written by

BITTIMES編集部のアバター BITTIMES編集部 仮想通貨ニュースメディア BITTIMES編集部

仮想通貨ニュースメディア「BITTIMES(ビットタイムズ)」編集部です。2016年の創業以来、暗号資産・ブロックチェーン・Web3領域のニュースを毎日配信しています。国内外の公式発表・プレスリリース・規制当局の情報を基に、正確性・速報性・中立性を重視した報道を行っています。記事15,000本超の実績。

仮想通貨ニュース|新着

仮想通貨入門 - 基礎知識

市場分析・価格予想

目次