
マネーフォワード ME「アバランチ」と連携可能に|合計4種類のブロックチェーンに対応
マネーフォワード ME「Avalanche」と連携可能に
株式会社マネーフォワードは2023年5月9日に、同社が提供する無料のオンライン家計簿・資産管理ツール「マネーフォワード ME」が、アバランチ(Avalanche/AVAX)のブロックチェーンと連携できるようになったことを発表しました。
「マネーフォワード ME」とは、誰でも簡単に続けられるお金の見える化サービスであり、自分が利用している銀行口座・クレジットカード・証券会社・年金・ポイント・マイル・暗号資産口座などの情報を登録するだけで、それら複数の情報を一括管理できるように設計されています。
今回新たにアバランチのブロックチェーンがサポートされたことによって、マネーフォワード MEの利用者は個人のブロックチェーンウォレットで管理しているアバランチの資産推移をマネーフォワード ME上で見える化することができるようになりました。
具体的には、1か月・3か月・6か月・1年・全期間といった確認したい期間ごとにアバランチの資産推移を確認することができると説明されています。
なお、新たにアバランチが追加されたことによって「マネーフォワード ME」と連携可能なブロックチェーンは以下の4種類となりました。
・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・ポリゴン(Polygon/MATIC)
・アバランチ(Avalanche/AVAX)
なお、今回の連携に向けた機能開発・実装は、2023年3月に実施された同社NFTのフリーミントキャンペーン「MF GACHA」に参加したオリジナルNFT保有者による投票で決定されたとのことです。
Avalancheの連携方法
「マネーフォワード ME」と「Avalanche」を連携するためには『Avalancheのアドレス』が必要となります。連携されるチェーンは「Avalanche C-Chain(AVAX)のメインネット」です。
具体的には「口座」メニューの「その他」カテゴリから「Avalanche(アドレス管理)」を選択することによって連携することが可能で、Avalanche(アドレス管理)の口座追加方法については以下のように説明されています。
- MetaMask等のWalletを起動
- Wallet上に表示されている、Avalancheアドレスを取得
- マネーフォワード MEの口座メニューで「Avalanche アドレス(アドレス管理)」を検索し、Avalanche アドレスを入力して連携
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