ビットコイン価格「1BTC=4億円」の可能性|将来的には今の1,000倍に:Tim Draper

by BITTIMES

ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格予想は、以前から非常に多くの投資家や専門家によって語られてきており、低いものでは「0円」高いものでは「1億円」といったようにその意見は真っ二つに分かれています。仮想通貨市場で下落相場が続いていたこともあり、最近では極端な強気発言は見られなくなってきましたが、億万長者のTim Draper(ティム・ドレイパー)氏は、BTCが過去に類を見ないほどの高値に達すると考えているようです。

こちらから読む:低いものは0円、高いものは1億円「価格予想」関連ニュース

ビットコインは「確実に法定通貨を凌ぐ」

ビットコイン(BTC)強気派として知られるTim Draper(ティム・ドレイパー)氏は「The Bitcoin Of Crypto Street」によってYouTube(ユーチューブ)上に投稿された動画の中で、自分自身が「ビットコインは法定通貨よりも価値があるものになる」と確信していることを語っています。

世界には約100兆ドル(約1.1京円)相当の法定通貨があります。法定通貨は悪い通貨です。この通貨は政治的な気まぐれや政党に結びついており、官僚がそれらを管理しています。

これはあなた方にとって良いことではありませんし、だからこそ優秀で賢いエンジニアたちが仮想通貨のに取り組んでいるのです。私は「ある時点でビットコインが法定通貨よりも価値のあるものになる」と信じています。

ドレイパー氏は『ビットコイン価格が400万ドル(約4.4億円)になる』と具体的に述べている訳ではありませんが、同氏の意見を総合的に踏まえて考えると、ビットコイン価格は将来的に4.4億円に達するということになります。

法定通貨全体の時価総額は、ドレイパー氏が述べているように2019年時点で約100兆ドル(約1.1京円)といわれています。一方、ビットコインの時価総額は「CoinMarketCap」のデータで約1兆円とされています。ドレイパー氏は将来的にビットコインの時価総額が法定通貨を上回ることになると予想しているため、ビットコインの時価総額は1,000倍に上昇することになります。

ビットコインは記事執筆時点で約45万円で取引されているため、今の水準から1,000倍に上昇した場合のビットコイン価格は4.5億円ということになります。ドレイパー氏は「何年後にビットコインが法定通貨を超えるか」に関する具体的な時期については語っていませんが、この時が訪れることは確信しています。

この話を深く掘り下げたいとは思っていませんが、しばらくすれば仮想通貨が法定通貨を凌ぐ存在になり、私たちが今持っているビットコインは約1,000倍になると考えています。

BTC価格予想の「過去最高金額」を更新

John McAfee(ジョン・マカフィー)氏が以前に「ビットコイン価格は1億円に達する」との予想を語った際には非常に多くの人々が衝撃を受けましたが、ドライパー氏の予想はマカフィー氏の予想をはるかに上回っています。

しかしドレイパー氏はマカフィー氏と同様に自分自身の予想に非常に強い自信を持っており、今年の3月初めには『2022年にはスタバで法定通貨を使えば笑われる』とまで語っています。

ドレイパー氏は単に大胆な予想を語っているだけでなく、実際にアルゼンチンの大統領に『ビットコインを自国通貨として受け入れるべきだ』との提案なども行なっているため、これらの予想も冗談で言っているわけではないことが伺えます。

ビットコイン価格は長期的に見ると非常に安定して上昇を続けているため、過去の価格上昇率を踏まえて考えるとドレイパー氏らの予想が現実になる可能性もあると考えられます。現時点では「1BTC=1億円」のビットコインを誰が購入するのか?と言われれば想像し辛いものの、その時には「Satoshi」の単位で日常的にビットコインが使用されているのかもしれません。

2019年4月1日|ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格

ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格は今年1月29日に36万円台まで下落して以降は順調に回復を続けており、2019年4月1日時点では「1BTC=455,337円」で取引されています。今後は最近の最高値である46万円を突破することができるかにも注目です。

2019年1月1日〜2019年4月1日 BTCのチャート(引用:coingecko.com)2019年1月1日〜2019年4月1日 BTCのチャート(引用:coingecko.com)

ビットコイン(BTC)の購入はレバレッジ取引も提供している仮想通貨取引所Liquidからどうぞ。

仮想通貨取引所Liquidの画像 仮想通貨取引所Liquidの登録ページはこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

TRON財団に元SECの「規制対応専門家」が参加|法務責任者・共同顧問弁護士に

TRON財団に元SECの「規制対応専門家」が参加|法務責任者・共同顧問弁護士に

MicroStrategy:ビットコイン追加購入に向け「4億ドル相当の社債発行」を計画

MicroStrategy:ビットコイン追加購入に向け「4億ドル相当の社債発行」を計画

プレミアリーグ所属の「エヴァートンFC」仮想通貨取引プラットフォームeToroと提携

プレミアリーグ所属の「エヴァートンFC」仮想通貨取引プラットフォームeToroと提携

バイナンス:独自ステーブルコイン「Binance GBP」発行へ|今後2ヶ月以内に予定

バイナンス:独自ステーブルコイン「Binance GBP」発行へ|今後2ヶ月以内に予定

【Bakkt公式発表】ビットコイン先物「2019年9月23日」開始へ|BTC価格も上昇

【Bakkt公式発表】ビットコイン先物「2019年9月23日」開始へ|BTC価格も上昇

時価総額ランキング、イーサリアムが一時「1位」に浮上:CoinMarketCap

時価総額ランキング、イーサリアムが一時「1位」に浮上:CoinMarketCap

注目度の高い仮想通貨ニュース

DeFiのための独自デフレメカニズムを持つ「EverRise(エバーライズ)」とは

DeFiのための独自デフレメカニズムを持つ「EverRise(エバーライズ)」とは

OKCoinJapan:手数料無料で送受金できる「利用者間振込機能」追加

OKCoinJapan:手数料無料で送受金できる「利用者間振込機能」追加

BINANCE:欧州3ヵ国で「先物・デリバティブの利用制限」マレーシアでは停止命令も

BINANCE:欧州3ヵ国で「先物・デリバティブの利用制限」マレーシアでは停止命令も

GMOコイン:平日・休日問わず「24時間いつでも最短10分」で口座開設+取引可能に

GMOコイン:平日・休日問わず「24時間いつでも最短10分」で口座開設+取引可能に

国内初「暗号資産XRP用いた国際送金サービス」提供開始:SBIレミット×SBI VCトレード

国内初「暗号資産XRP用いた国際送金サービス」提供開始:SBIレミット×SBI VCトレード

Cardano(ADA)スマートコントラクトの実装「8月下旬〜9月上旬」を予定

Cardano(ADA)スマートコントラクトの実装「8月下旬〜9月上旬」を予定

gumi×double jump.tokyo「NFTコンテンツ」共同販売へ|第1弾ブレフロのドット絵アート

gumi×double jump.tokyo「NFTコンテンツ」共同販売へ|第1弾ブレフロのドット絵アート

グレイスケール:DeFi銘柄の投資信託「GrayScale DeFi Fund」提供へ

グレイスケール:DeFi銘柄の投資信託「GrayScale DeFi Fund」提供へ

資産裏付型STOで「SBI証券・野村證券・三菱UFJ信託銀行・ケネディクス」の4社が協業

資産裏付型STOで「SBI証券・野村證券・三菱UFJ信託銀行・ケネディクス」の4社が協業

RealPayギフト:選べるギフトに「ビットコイン」を追加|ビットフライヤーと提携

RealPayギフト:選べるギフトに「ビットコイン」を追加|ビットフライヤーと提携

金融庁「デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会」設置

金融庁「デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会」設置

PayPal(ペイパル)暗号資産の購入限度額「5倍」に引き上げ|年間限度額は無制限に

PayPal(ペイパル)暗号資産の購入限度額「5倍」に引き上げ|年間限度額は無制限に

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

暗号資産取引所「Bitgate(ビットゲート)」とは?基本情報・特徴・メリットなどを解説

暗号資産取引所「Bitgate(ビットゲート)」とは?基本情報・特徴・メリットなどを解説

暗号資産「オントロジー(Ontology/ONT)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「オントロジー(Ontology/ONT)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「コスモス(Cosmos/ATOM)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「コスモス(Cosmos/ATOM)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「パレットトークン(PLT)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「パレットトークン(PLT)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「オーケービー(OKB)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「オーケービー(OKB)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「クアンタム(QTUM)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「クアンタム(QTUM)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

人気のタグから探す