電話番号で仮想通貨を送受信できる「SIMカード」を公開:Telx Technologies

by BITTIMES

通信事業者である「Telx Technologies」は2019年8月22日、電話番号を使用して仮想通貨を送受信することができる"世界初の暗号通貨SIMカードウォレット"「Telx SIM」をローンチしたと発表しました。このSIMカードは世界180カ国以上に対応しており、ビットコイン(Bitcoin/BTC)をはじめとする合計5種類の暗号資産に対応していると説明されています。

こちらから読む:NEM活用した次世代SNSが登場「仮想通貨」関連ニュース

SMSで仮想通貨を送金できる「Telx SIM」を発表

Telx Technologiesが発表したSIMカードは仮想通貨取引を促進するものであり、このSIMカードを利用しているユーザーはSMS経由で仮想通貨を送信することができると説明されています。

Telxのローンチを発表できることを大変嬉しく思います!

初の仮想通貨SIMカードと電話番号ウォレットを使用して、SMS経由で仮想通貨を送信することができます。

Telxシムの詳細はこちらをご覧ください。

日本を含めた「世界180カ国以上」に対応

このプロジェクトは「スマートフォン・インターネット接続・ウォレットアプリ・ウォレットアドレス」などを有していない人でも簡単に仮想通貨を世界中に送金できるようにすることを目的としています。同社はこのような目的を持ったSIMカードは世界で初めてだと説明しています。

Telxの公式発表によると、このSIMカードは世界180カ国以上で動作すると説明されており、この国のリストには日本も含まれています。

(画像:Telx)(画像:Telx)

ビットコインなど「7銘柄」に対応|コマンドで簡単送金

Telxの公式サイトによると、現在対応している仮想通貨は、
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
エックスアールピー(XRP/XRP)
ダッシュ(Dash/DASH)
ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
の7銘柄とされています。

TelxのSIMカードを使用すれば、長いウォレットアドレスを使用しなくても"電話番号"だけで簡単に仮想通貨を送金し、当事者を識別することができます。Telxは仮想通貨を取引したり管理したりするためのいくつかのコマンドを用意しているため、利用者はSMSで『Send 1$ btc』などのコマンドを入力することによって自分の仮想通貨を相手に送金したり残高を確認したりすることができます。

(画像:Telx)(画像:Telx)

TelxのSIMカードは17ドル(約1,800円)とされているため、比較的安値に入手することができますが、同社はまだ設立されて間もない企業であると伝えられているため注意が必要です。

また日本でも利用可能とされていますが発表されたばかりであることもあり、実際に日本で使用したという報告は行われていないため、実際に「Telx SIM」を購入する場合には事前によく調べてから購入するようにしましょう。

Telxの詳しい情報は以下の公式サイトをご覧ください。
>>「Telxの公式サイト」はこちら

ビットコイン(BTC)などの購入は豊富な仮想通貨を取り扱っている仮想通貨取引所Coincheckからどうぞ。

仮想通貨取引所Coincheckの画像 仮想通貨取引所Coincheckの登録ページはこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

暗号資産取引所HBTC「Filecoin先物トークン(FIL3)」上場へ|キャンペーンも開催

暗号資産取引所HBTC「Filecoin先物トークン(FIL3)」上場へ|キャンペーンも開催

オランダのサッカークラブAZ:暗号資産取引所「Bitcoin Meester」とパートナー契約

オランダのサッカークラブAZ:暗号資産取引所「Bitcoin Meester」とパートナー契約

Twitterで「イーサリアムの投げ銭」が可能に|ETHウォレットアドレスの設定方法

Twitterで「イーサリアムの投げ銭」が可能に|ETHウォレットアドレスの設定方法

自動車大手Volvo(ボルボ)ブロックチェーン企業「サーキュラー」に出資

自動車大手Volvo(ボルボ)ブロックチェーン企業「サーキュラー」に出資

BINANCEの「セービング」とは?特徴・メリット・使用方法などを画像付きで解説

BINANCEの「セービング」とは?特徴・メリット・使用方法などを画像付きで解説

ブロックチェーンで結婚証明書を管理|2018年の発行件数「950件以上」に:ネバダ州

ブロックチェーンで結婚証明書を管理|2018年の発行件数「950件以上」に:ネバダ州

注目度の高い仮想通貨ニュース

カルダノ共同創設者:仮想通貨メディア「CoinDesk」の買収を検討

カルダノ共同創設者:仮想通貨メディア「CoinDesk」の買収を検討

1inch Network:カード型ハードウェアウォレット「1inch Hardware Wallet」を発表

1inch Network:カード型ハードウェアウォレット「1inch Hardware Wallet」を発表

Bitget:コピートレードをして抽選で500ドル相当の仮想通貨を当てよう!

Bitget:コピートレードをして抽選で500ドル相当の仮想通貨を当てよう!

ソラナ・ポルカドットの価格分析|メタケード(MCADE)がいかに他より秀でているのか

ソラナ・ポルカドットの価格分析|メタケード(MCADE)がいかに他より秀でているのか

米テキサスA&M大学「ビットコイン(BTC)に関する授業」春学期から開始

米テキサスA&M大学「ビットコイン(BTC)に関する授業」春学期から開始

Cardanoウォレット数「過去1ヶ月間で50,000以上増加」今年春には400万到達か

Cardanoウォレット数「過去1ヶ月間で50,000以上増加」今年春には400万到達か

100倍になる可能性のある投資|メタケード(Metacade/MCADE)2023年注目のメタバース関連銘柄

100倍になる可能性のある投資|メタケード(Metacade/MCADE)2023年注目のメタバース関連銘柄

TON財団:分散型ファイル共有ソリューション「TON Storage」を発表

TON財団:分散型ファイル共有ソリューション「TON Storage」を発表

Twitter「仮想通貨機能の追加」も計画?決済機能導入に向けソフトウェア開発=報道

Twitter「仮想通貨機能の追加」も計画?決済機能導入に向けソフトウェア開発=報道

PlayMining NFT「法定通貨決済」に対応|DEP感謝祭も開始

PlayMining NFT「法定通貨決済」に対応|DEP感謝祭も開始

Bitget:FTXの倒産後に最もシェア拡大を実現|市場シェアが2.6倍となり、デリバティブ取引所トップ3に急浮上

Bitget:FTXの倒産後に最もシェア拡大を実現|市場シェアが2.6倍となり、デリバティブ取引所トップ3に急浮上

ドージコイン(DOGE)、ソラナ(SOL)とメタケード(MCADE)市場はインフレ冷え込みを示すにつれて上昇傾向にあり

ドージコイン(DOGE)、ソラナ(SOL)とメタケード(MCADE)市場はインフレ冷え込みを示すにつれて上昇傾向にあり

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

Efinityのエフィニティトークン(EFI)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

Efinityのエフィニティトークン(EFI)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

オアシス(Oasys/OAS)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

オアシス(Oasys/OAS)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

大手企業などで技術採用が進む「注目のブロックチェーン・仮想通貨」を紹介

大手企業などで技術採用が進む「注目のブロックチェーン・仮想通貨」を紹介

2022年「仮想通貨市場で起きた大きな事柄まとめ」崩壊・暴落から学ぶべきことは?

2022年「仮想通貨市場で起きた大きな事柄まとめ」崩壊・暴落から学ぶべきことは?

2022年「最も検索された仮想通貨TOP10」ミームコインが上位にランクイン

2022年「最も検索された仮想通貨TOP10」ミームコインが上位にランクイン

アクシーインフィニティ(Axie Infinity/AXS)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

アクシーインフィニティ(Axie Infinity/AXS)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

人気のタグから探す