高級電気自動車メーカー「Karma Automotive」ビットコイン決済受け入れ

by BITTIMES

アメリカ・カリフォルニア州アーバインに本社を構える高級電気自動車メーカー「Karma Automotive(カルマ・オートモーティブ)」は、ニューポートビーチにある店舗ビットコイン決済を受け入れ始めたことを2019年10月15日に発表しました。

こちらから読む:Ford、環境保全にブロックチェーン活用「自動車」関連ニュース

Karma Automotive(カルマ・オートモーティブ)は、アメリカ・カリフォルニア州アーバインに本社を構える高級電気自動車メーカーであり、中国の大手自動車部品メーカー「Wanxiang Group」が所有しています。

Fisker Automotive(フィスカー・オートモーティブ)として知られていた同社は2013年に倒産した後、2014年2月に「Wanxiang Group」によって買い取られ、2015年10月に「Karma Automotive」として再スタートを切っています。

同社は現在、顧客に新しい決済手段を提供するためにニューポートビーチにある1つの店舗で仮想通貨ビットコイン(BTC)による支払いを受け入れています。これは、最新技術による決済手段を受け入れるためのテストだと説明されています。

自動車業界ではブロックチェーン技術を活用した自動車を製造する動きが進んでいますが、その一方では支払い手段として仮想通貨を受け入れる店舗も増えてきており、これまでにも複数の高級自動車ディーラーが仮想通貨決済に対応したことを発表しています。

>>「Karma Automotive」の公式発表はこちら

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