
焼却処分されたバンクシー作品のNFT「約4,150万円」で落札
英国の匿名アーティスト「Banksy(バンクシー)」の作品を実際に焼却処分して発行された『Morons』というタイトルのNFT(Non-Fungible Token)が、日本円で約4,144万円に相当する228.69ETHで落札されたことが明らかになりました。
こちらから読む:中国の上場企業、BTC・ETHに約40億円を投資「暗号資産」関連ニュース
バンクシー作品MoronsのNFT「228.69ETH」で落札
英国の匿名アーティスト「Banksy(バンクシー)」の作品を実際に焼却処分して発行された『Morons』というタイトルのNFT(Non-Fungible Token)が、日本円で約4,144万円に相当する228.69ETHで落札されたことが明らかになりました。なお、焼却された作品はバンクシー作品の認証機関サイト「Pest Control(ペストコントロール)」にも本物として鑑定されています。
このNFT(Non-Fungible Token)は「Burnt Banksy(@BurntBanksy)」というTwitterユーザーによってオークションにかけられていた作品であり、『こんなクソ作品を買うお前らのようなバカがわからない』と書かれた本物のバンクシー作品をライブ配信で焼却処分した上で発行されたNFTとして注目を集めていました。
— Burnt Banksy (@BurntBanksy) March 3, 2021
焼却された元の作品は『2019年に32,500ポンド(約487万円)で販売された』と伝えられていますが、今回作成されたNFTはその10倍近い価格となる228.69ETH(約4,144万円)で落札されています。
「Morons」はNFTマーケットプレイスである「OpenSea」で「GALAXY」という人物によって落札されており、この作品の販売で得られた収益金はすべて慈善団体に寄付されたと報告されています。
NFT(Non-Fungible Token)はここ最近で急速に注目を集めており、今月6日にはTwitter(ツイッター)のCEOであるJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏が2006年にTwitterで投稿した史上初のツイートをNFTとして発行したほか、今月4日には米国のロックバンド「Kings of Leon」がNFT形式でアルバムをリリースすることなども報告されています。
こちらの記事も合わせてどうぞ
イーサリアム(ETH)などの購入は豊富な暗号資産を取り扱っている暗号資産取引所Coincheckからどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
関連のある仮想通貨ニュース

ニューヨーク州規制当局「上場・保管が認められた暗号資産リスト」を公開

スマート家電販売の米オンライン小売業者「仮想通貨決済」に対応|BTCなど6銘柄

PlanB氏「最悪の場合の2021年ビットコイン価格予想」を提示|下落はいつまで続く?

女優のグウィネス・パルトロウ氏:Cash Appのギフト機能で「ビットコイン」を配布

Abra:投資可能な仮想通貨「200種類以上」追加へ|ステーブルコインもサポート

【重要】日本円ステーブルコイン「ICHIBA」取扱終了へ|ICB→JPYCの交換受付開始
注目度の高い仮想通貨ニュース
仮想通貨ニュース | 新着記事一覧
仮想通貨まとめ一覧

アバランチ(Avalanche/AVAX)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ポリゴン(Polygon/MATIC)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

エバードーム(Everdome/DOME)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

Unstoppable Domainsとは?基本情報・特徴・使い方などを解説

ボバネットワーク(Boba Network/BOBA)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説
