クラーケン独自のNFTマーケットプレイス「Kraken NFT」ベータ版公開


暗号資産取引所「Kraken(クラーケン)」は2022年11月3日に、同社が準備を進めているKraken独自のNFTマーケットプレイス『Kraken NFT』がベータテスター向けに公開されたことを発表しました。ベータ版サービスでは、イーサリアムとソラナのブロックチェーンを基盤とした70種類程度のNFTコレクションがサポートされています。

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Kraken NFT、事前登録者向けにベータ版を公開

Kraken(クラーケン)は2022年11月3日に、同社が準備を進めているKraken独自のNFTマーケットプレイス『Kraken NFT』がベータテスター向けに公開されたことを発表しました。

Kraken NFTは、Krakenのアカウントを利用して世界中のNFTコレクションを簡単に購入・販売・保管できるKraken独自のNFTマーケットプレイスであり、今年8月には「Kraken NFTが日本居住者向けにも提供される予定であること」も発表されています。

同社は今年5月の発表時点で「Kraken NFTの事前登録受付」を開始していましたが、今回のプライベートベータ版は事前登録者向けに公開されているとのことで、選ばれた一部のユーザーには「ベータ版をテストするためのリンクが記載されたメール」が送信されているため、このメールからKrakenアカウントにログインすることによってベータ版のNFT関連サービスを利用する事ができると報告されています。


ベータ版サービスでは、イーサリアムとソラナのブロックチェーンを基盤とした70種類程度のNFTコレクションがサポートされているとのことで、今後はより多くのNFTコレクションがサポートされる予定だと報告されています(未対応のNFTを預けると紛失につながる可能性あり)。

また、Kraken NFTはカストディアンマーケットプレイスであるため、ガス代不要でNFTを取引することができるとのことで、この他にも「NFTのレアリティスコア比較が可能・現金や185種類以上の暗号資産で入札可能・NFTを迅速かつ簡単に販売可能」など、様々な利点があることが説明されています。

なお、Krakenは今回の発表の中で、今後の開発に役立てるためにベータ版テスト参加者からの意見を募集していることも報告しています。

>>「Kraken」の公式発表はこちら
>>「Kraken Japan」の新規登録はこちら

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