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仮想通貨ニュース週間まとめ「BTC・SHIB・ADA・WLD」などの注目記事

2024年4月14日〜20日にかけて紹介した暗号資産・ブロックチェーン関連のニュースをまとめて掲載しています。この1週間で特に注目の話題をBITTIMES編集部がピックアップしてお届けします。

ビットコイン「4回目の半減期」を通過

ビットコイン(BTC)は日本時間2024年4月20日午前9時9分頃に、世界中で注目を集めていた「第4回目の半減期」を通過しました。

先日公開されたBitfinexのレポートでは『現在のパターンは今のビットコインが2020年12月と同じ成長段階に入っている可能性を示唆している』との報告もなされています。

SHIBは今年5月までに高騰する?

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)では今年3月頃から価格の下落・低迷が続いていましたが、CoinCodexの予測では「SHIB価格は2024年5月15日までに0.00007214ドル(約0.011円)まで上昇する可能性がある」と予想されています。

今月18日に公開された「The Shib:Editions 21」の中では、先日発表された「SHIBのCDSA参加」に関する詳しく説明などもなされています。

カルダノ基盤のSNS「VYRA」登場

カルダノ(Cardano/ADA)のブロックチェーン技術を活用したソーシャルメディアである「VYRA」がリリースされたことが明らかになりました。

最近では、カルダノコミュニティが主導する会員制組織インターセクトの日本支部となる「Intersect Japan Hub」が設立されたことなども報告されています。

iOSの「iMessage」で危険性の高い脆弱性報告

仮想通貨ウォレットを展開しているTrust Wallet(トラスト・ウォレット)は2024年4月16日に、iPhone・iOSに搭載されている「iMessage」を標的とした危険度の高いゼロデイ攻撃ツールがダークウェブ上で販売されていると警告しました。

今回のゼロデイ攻撃ツールを利用した場合には、メール内のリンクをクリックしなくなてもiPhoneに侵入される可能性があるとのことで、「富裕層の人々が攻撃の標的にされる可能性がある」と警告されています。

ethOS搭載スマホ「一般販売」開始

イーサリアム(ETH)のモバイルOSを開発している「ethOS」は2024年4月17日に、ethOSを搭載したスマートフォンの一般販売を開始したことを発表しました。

ethOSは、オープンソースのEthereumモバイルOSを開発しているプロジェクトであり、複数のデバイスにインストールできる、Web3関連機能を搭載したモバイルOSを展開しています。

Flare上で「AI生成NFT」が発行可能に?

フレアネットワーク(Flare Network/FLR)は2024年4月17日に、Flare上でAI生成NFTを簡単に発行できる「Atriv(アトリブ)」のプラットフォームのスニークピーク映像を共有しました。

このサービスはAtrivが提供する「PFP NFTジェネレーター」と呼ばれるもので、プロフィール画像(PFP)などで利用可能なAI生成NFTコレクションをコーディング無しで発行できるサービスとなっています。

ワールドコイン「World Chain」を発表

ワールドコイン(Worldcoin/WLD)は2024年4月17日に、イーサリアムを基盤とした独自のレイヤー2ブロックチェーンとなる「World Chain」をリリースする計画を発表しました。

World Chain(ワールドチェーン)は「人間のために設計された新しいブロックチェーン」として紹介されており、2024年夏にリリースする予定だと報告されています。