ビットコイン「25万ドル到達」は時間の問題|金融崩壊イベントも不要:EOS創設者

by BITTIMES

仮想通貨市場では全体的に下落傾向が強まっていますが、仮想通貨業界の著名なインフルエンサーたちはビットコイン(Bitcoin/BTC)価格の大幅上昇を確信しています。イオス(EOS)の共同創設者であるBrendan Blumer(ブレンダン・ブルマー)氏は『BTC価格が25万ドル(約2,780万円)に達するのは時間の問題であり、この価格に達するのに財政破綻などのイベントは必要ない』と語っています。

こちらから読む:FRB発表後"75万円"まで回復「ビットコイン」関連ニュース

BTC価格「無限上昇予想」に著名人が賛同

ブロックチェーン分析企業「Messari(メサーリ)」の共同創業者兼CEOであるRyan Selkis(ライアン・セルキス)氏は、2020年3月23日のツイートで連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策などを考慮した上で『ビットコインの米ドルに対する価格上昇率は"無限"である』との考えを語りました。

価値の崩壊を乗り越えた法定通貨がこれまでに存在しなかったことを踏まえて考えると、ビットコインの将来の価値は数千〜数百万単位では測りきれません。技術的には、ドルに対する上昇率は無限です。

ビットコインが250,000ドルに達するということは、ドルが準備通貨としての立場を失い、ハイパーインフレに直面することを意味します。

イオス(EOS)の共同創設者であるBrendan Blumer(ブレンダン・ブルマー)氏は、このツイートにコメントする形で『ビットコイン価格が25万ドル(約2,780万円)に達するのは時間の問題である』と述べており、『この価格に達するのに財政破綻のイベントは必要ない』と語っています。

BTCは何もせずともこのレベルに達するための軌道に乗っています。あとは時間の問題です。財政破綻は必要ありません。

ブレンダン・ブルマー氏は以前からビットコインの将来に強い自信を示しており、1年前には『ビットコインは2040年までに"価値の保存手段"としてに代わる存在になる』とも発言しているため、同氏のビットコインに対する自信は揺るぎないものであることが伺えます。

ライアン・セルキス氏のツイートには、この他にも多くの人々から賛同するコメントが寄せられており、スイスを拠点とする仮想通貨取引所「ShapeShift(シェイプシフト)」のCEOであるErik Voorhees(エリック・ヴォーヒーズ)氏も『25万ドル(約2,780万円)は金の時価総額超える程度の価格であるため"0が一つ足りない"』とコメントしています。

2020年3月25日|ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格

ビットコイン(BTC)の価格は本日25日に、以前の抵抗ラインとして注目されていた75〜76万円付近の価格帯を一時的に突破したものの、その後はすぐに急落しており、記事執筆時点では「1BTC=728,087円」で取引されています。

抵抗線を超えきれなかったことによって、今後は再び50万〜60万円台まで下落する可能性もあると考えられるため注意が必要です。

2020年2月24日〜2020年3月25日 BTCのチャート(引用:coingecko.com)2020年2月24日〜2020年3月25日 BTCのチャート(引用:coingecko.com)

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