eSports大会×トークンエコノミー×勝敗予想プロジェクト「iXA CUP」登場:FiNANCiE

by BITTIMES

夢を持つ人々が自分のトークンを発行することができるファンコミュニティサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」は、eSports大会トークンエコノミー・勝敗予想を組み合わせた新プロジェクト「iXA CUP」が2020年9月26日に開始されたことを発表しました。このプロジェクトでは国内eスポーツ初となる「TEAM iXAトークン」が発行・販売されています。

こちらから読む:日本セキュリティトークン協会に"Tokensoft"が新規入会「国内ニュース」

FiNANCiEで開始された「iXA CUP」とは

iXA-CUP

FiNANCiE(フィナンシェ)で2020年9月26日に開始された新プロジェクト「iXA CUP」は、ヤルキマントッキーズ株式会社が運営するプロゲーミングチーム「TEAM iXA」と、スポーツやeスポーツ興行団体のパートナーとして収益向上へ貢献するサービスを提供している「株式会社チアード」が共同で立ち上げたプロジェクトです。

「iXA CUP」は"TEAM iXAが主催するeSports大会の名称"でもあり、この大会ではeスポーツタイトルとして国内外での知名度の高い「ストリートファイターV」や「ロケットリーグ」などといった、TEAM iXA所属選手が活動を行っているタイトルを用いて大会が行われます。

eSports大会「iXA CUP」は"完全オンライン形式"で実施され、大会の様子はオンラインゲーム実況プラットフォーム「mildom」を用いた生放送や「YouTube」などを通じて誰でも無料で観戦することができます。また、参加プレイヤーは「プロ・アマ・国籍・年齢・性別」に関係なく誰でもエントリーすることができ、成績上位入賞者には賞金も用意されています。

iXA CUPが取り組む「2つの新たな試み」

「iXA CUP」のプロジェクトに参加する人々は、FiNANCiEのサービスで「TEAM iXAトークン」を購入することによって「iXA CUP」と「出場選手」を支援することができ、eスポーツ大会が開催される際には試合を観戦する視聴者が"勝敗予想"という形で大会に参加することも可能です。

「iXA CUP」が取り組む新たな試みとしては以下の2点が挙げられています。

国内eSportsチーム初「TEAM iXAトークン」を発行

「iXA CUP」のプロジェクトでは、日本国内のeスポーツチーム初となる「TEAM iXAトークン」が発行・販売されます。「TEAM iXAトークン」はFiNANCiEのサービス上で販売されており、トークン販売額は「iXA CUP」の運営資金や賞金として利用されることになっています。

「TEAM iXAトークン」の購入者は"プロジェクト支援者"となり、「iXA CAP」の今後の成長とそれに伴うトークン価値の向上を目指すことになります。また今後は「FiNANCiE内のプロジェクト限定コミュニティへの参加権」や「TEAM iXAの特別な限定特典やイベント参加の権利」などを提供することも予定しているとのことです。

eスポーツ大会の「勝敗予想」に参加可能

「iXA CUP」のプロジェクトでは、eスポーツ大会を観戦するだけでなく「iXA CAP」と同時開催される「勝敗予想」に参加することが可能です。この勝敗予想では「株式会社チアード」が提供するシステムを利用して『対戦する選手のどちらが勝つか』を予想して投票することができます。

「勝敗予想」は誰でも無料で参加できるオープン懸賞で行われることになっており、投票した選手が勝利するとポイントを獲得することができ、条件を満たした方には賞金も用意されています。なお、このキャンペーンは「LINEの友だち登録」を行うことで参加することができます。
>>TEAM iXA「iXA CUP」アカウント

(画像:FiNANCiE)(画像:FiNANCiE)

「トークン保有のメリット」と「支援者限定特典」について

「TEAM iXAトークンを保有するメリット」や「支援者限定特典の一部」としては以下のようなものが挙げられています。なお、このプロジェクトでは「TEAM iXAトークンのみの販売メニュー」も提供されているとのことです。

【TEAM iXAトークンを保有するメリット】
・限定コミュニティへの参加権
・保有者限定の特典を獲得する権利
・「iXA CUP」の成長にともなった将来的なベネフィット
・トークンそのものの価値向上

【支援者限定特典(一部)】
・スポンサーカード 3種(コレクションカード)
・『iXA CUP』ステッカー
・『iXA CUP』オリジナルTシャツ
・『iXA CUP』オリジナルパーカー
・『iXA CUP』で"1分PR動画"を配信する権利

「戦う人も応援する人も夢中になれる」eSports大会へ

「iXA CUP」のプロジェクトは1回限りで終了するのではなく、今後も継続的に続けられていく予定となっており、今後は「TEAM iXAトークンの追加発行・プロジェクトの支援額に応じた賞金の増加・大会参加選手の募集枠の増加・大会種目の増加」などで規模拡大を図ることによって、将来的には『多くのeSports選手によるハイレベルな戦いが楽しめる「戦う人も応援する人も夢中になれる」eSports大会』へと成長させていく計画だと説明されています。

iXA CUPのプロジェクトチームは「ゲーム系・ビジネス系・仮想通貨系・懸賞系」などといった様々なメディアにアプローチを行うことによって幅広い層の観戦者を集める試みも行っているため、将来的には「eスポーツ大会・トークンエコノミー・勝敗予想」を組み合わせた大規模なeスポーツ関連プロジェクトになると期待されます。

「iXA CUP」や「勝敗予想」の詳細情報などは以下の公式サイトをご覧ください。
「iXA CUP」の詳細はこちら
「勝敗予想」の詳細はこちら
「TEAM iXAのトークン販売ページ」はこちら
「TEAM iXAのFiNANCiEページ」はこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

Chiliz Exchange「Universidad de Chile」の$UCHファントークン本日取引開始

Chiliz Exchange「Universidad de Chile」の$UCHファントークン本日取引開始

全米最強の投資家ビル・ミラー「アルトコインのほとんどは無価値である」

全米最強の投資家ビル・ミラー「アルトコインのほとんどは無価値である」

BINANCE:EU主要決済ネットワーク「SEPA」からのユーロ入金を一時停止

BINANCE:EU主要決済ネットワーク「SEPA」からのユーロ入金を一時停止

神奈川県警:ビットコイン「1,000万円詐取」の容疑で男性3人を逮捕【全国初】

神奈川県警:ビットコイン「1,000万円詐取」の容疑で男性3人を逮捕【全国初】

Coincheck:リップル(XRP)とイーサリアム(ETH)を「大口OTC取引サービス」に追加

Coincheck:リップル(XRP)とイーサリアム(ETH)を「大口OTC取引サービス」に追加

暗号資産取引所「Kraken(クラーケン)」とは?基本情報・特徴・メリットなどを解説

暗号資産取引所「Kraken(クラーケン)」とは?基本情報・特徴・メリットなどを解説

注目度の高い仮想通貨ニュース

英リアルタイム決済処理の「Faster Payments」BINANCEとの契約を終了

英リアルタイム決済処理の「Faster Payments」BINANCEとの契約を終了

世界最大級のeスポーツ団体ESL:暗号資産取引所「Coinbase」とパートナーシップ契約

世界最大級のeスポーツ団体ESL:暗号資産取引所「Coinbase」とパートナーシップ契約

暗号資産取引所Bitgate(ビットゲート)「オンライン本人確認」に対応

暗号資産取引所Bitgate(ビットゲート)「オンライン本人確認」に対応

UUUM子会社:NFTマーケットプレイス「HABET」公開へ|人気YouTuberも多数参加

UUUM子会社:NFTマーケットプレイス「HABET」公開へ|人気YouTuberも多数参加

金融庁「デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会」設置

金融庁「デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会」設置

Kraken(クラーケン)「販売所サービス」提供開始|手数料は一律1.5%

Kraken(クラーケン)「販売所サービス」提供開始|手数料は一律1.5%

Bybit(バイビット)「KYCルール」導入へ|2BTC以上の出金で本人確認が必須に

Bybit(バイビット)「KYCルール」導入へ|2BTC以上の出金で本人確認が必須に

エルサルバドル:独自のステーブルコイン「コロン・ドル」の発行計画か=報道

エルサルバドル:独自のステーブルコイン「コロン・ドル」の発行計画か=報道

Enjin:SDGs実現に向け「国連グローバル・コンパクト」に参加【NFT関連企業初】

Enjin:SDGs実現に向け「国連グローバル・コンパクト」に参加【NFT関連企業初】

Amazon(アマゾン)「仮想通貨決済2021年内導入」の報道を否定

Amazon(アマゾン)「仮想通貨決済2021年内導入」の報道を否定

SpaceXも「ビットコイン」を保有|TeslaでBTC決済再開の可能性も【The ₿ Word】

SpaceXも「ビットコイン」を保有|TeslaでBTC決済再開の可能性も【The ₿ Word】

Amazon(アマゾン)2021年内に「仮想通貨決済」対応か?ETH・ADA・BCHなども検討

Amazon(アマゾン)2021年内に「仮想通貨決済」対応か?ETH・ADA・BCHなども検討

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

暗号資産取引所「Bitgate(ビットゲート)」とは?基本情報・特徴・メリットなどを解説NEW

暗号資産取引所「Bitgate(ビットゲート)」とは?基本情報・特徴・メリットなどを解説

暗号資産「オントロジー(Ontology/ONT)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「オントロジー(Ontology/ONT)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「コスモス(Cosmos/ATOM)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「コスモス(Cosmos/ATOM)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「パレットトークン(PLT)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「パレットトークン(PLT)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「オーケービー(OKB)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「オーケービー(OKB)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「クアンタム(QTUM)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「クアンタム(QTUM)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

人気のタグから探す