仮想通貨取引所「Gate US」米国で暗号資産取引のライセンス取得


暗号資産取引所をグローバルに展開している「Gate.io」は2022年12月19日に、米国居住者向けに仮想通貨取引サービスを提供する「Gate US」が、アメリカの複数の州で仮想通貨取引プラットフォームを運営するためのライセンスを取得したことを発表しました。

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米国居住者向け取引所「Gate US」近日公開か

暗号資産取引所をグローバルに展開している「Gate.io」は2022年12月19日に、米国居住者向けに仮想通貨取引サービスを提供する「Gate US」が、アメリカの複数の州で仮想通貨取引プラットフォームを運営するためのライセンスを取得したことを発表しました。

Gate.ioは2013年に設立された豊富な暗号資産を取り扱っていることでも知られる暗号資産取引所であり、暗号資産取引所のランキングでもトップ10にランクインする有名な仮想通貨取引プラットフォームの1つとして知られています。

公式発表によると「Gate US」は米国の主要なブロックチェーン・デジタル資産インフラプロバイダーになることを目指しているとのことで、具体的には一般投資家や機関投資家向けにデジタル資産取引サービスを提供すると説明されています。

「Gate US」はまだ正式稼働していないため、サービスを利用することはできないものの、Gate USの公式サイトには『米国顧客向けの新しい暗号資産取引所が間も無く登場します』と記載されています。

「Gate US」と「Gate Group」の創業者兼社長であるLin Han氏によると、Gate USは金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)から”マネーサービス事業者”としてのライセンスを取得しているとのことで、現在はさらに多くのライセンスを取得するために取り組んでいるとも報告されています。

具体的に米国のどの州でサービスが提供されることになるかなどは明らかにされていないものの、公式発表では『国内最高の暗号資産取引所になることを目指している。Gate USはセキュリティと透明性を優先し、暗号資産に対するアメリカの信頼を強化する』とコメントされています。

>>「Gate.io」の発表①はこちら
>>「Gate.io」の発表②はこちら

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