仮想通貨×野球まとめ|ブロックチェーンでさらに躍進する球団と選手たち

by BITTIMES

仮想通貨やブロックチェーンと関わりのある野球選手やチームをまとめて紹介します。記事の最後では、関連するアプリやゲーム、分散型アプリケーション(DApps)なども紹介しています。

こちらから読む:仮想通貨×スポーツまとめ:ブロックチェーンで激変する業界とビジネス

仮想通貨と野球チーム

千葉ロッテマリーンズ|GMOコイン

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パシフィック・リーグに所属している千葉ロッテマリーンズと仮想通貨取引所GMOコインは、業界初のスポンサー契約を交わしています。

GMOコインはこの協賛に合わせて期間限定キャンペーンも開催しています。キャンペーン期間中にGMOコインで口座開設を完了した新規ユーザーは、マリーンズに所属する野球選手の"直筆のサイン"が入ったユニフォームやボールなどが当たる抽選に参加することができます。

ZOZOマリンスタジアムのバックネットには、スポンサー契約に伴いGMOコインの看板が期間限定で設置されています。

GMOコインはこの時の発表の中で、今後も各種スポーツ業界への協賛を行なっていく予定であることを明かしています。

仮想通貨と野球選手

タイラー・アドキソン|BlockTerra Capital

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元LAドジャースのタイラー・アドキソン(Tyler Adkison)氏は、スポーツ選手向けの仮想通貨ヘッジファンドである「BlockTerra Capital」を設立しています。

彼は自身が若い頃からビットコイン(BTC)などの仮想通貨に魅力を感じていたことを明かしており、自分自身のことを"技術オタク"であると語っています。

BlockTerra Capitalには、2018年4月の時点でもプロ野球選手だけでなくフットボール選手なども参加しており、およそ30人ほどのクライアントがいることを明かしています。

タイラー・アドキソン氏の記事はこちら

DApps・ゲーム・アプリ

メジャーリーグベースボール|MLB Crypto Baseball

cryptobaseball

メジャーリーグベースボール(Major League Baseball/MLB)は、ブロックチェーン技術を活用した野球ゲームアプリ「MLB Crypto Baseball」を発表しています。

MLB Crypto Baseballは、仮想通貨やブロックチェーン技術を使ったゲームアプリなどを開発しているLucid Sight(ルシッド・サイト)と協力して制作された分散型アプリケーション(DApps)です。

イーサリアム(ETH)をゲーム内で利用できるため、購入してレベルアップしたグッズなどを他のユーザーと売買することによって、実際にETHでの報酬を得ることもできます。

MLBはこの取り組みについて「私たちのビジネスは投機的なものではなく、ファンに野球を提供するものである」と語っており、野球ファンとの繋がりや対話の機会をさらに広げるためにブロックチェーンの技術を活用することを決定したと語っています。

MLB(メジャーリーグ)選手の公式トークン|Player Tokens

player-tokens

メジャーリーグベースボール選手会(MLBPA)は、スタートアップ企業である「Player Tokens(プレイヤートークン)」と協力して、イーサリアムブロックチェーンで管理を行うMLB選手の公式トークンを販売しています。

Player Tokensは、このサービスを通して野球ファンの人々に仮想通貨への興味を持つ機会を提供することも目的としており、それと同時に仮想通貨に興味を持っている人々にも野球に興味を持つ機会を提供することを目指しています。

同社は、希少価値を備えたMLB選手のトークンを販売すると共に、公式サイトでユーザーがそれらのトークンを交換するための専用機能も公開する予定であることも発表しています。この交換サービスが実際に開始されれば、野球ファンの間にも新しい交流の機会をもたらすことができると期待されます。

甲子園の試合結果を予想|Zacpot(ザックポット)

zacpot

Zacpot(ザックポット)は、様々なスポーツの試合結果を予測して投票(BET)することができるプラットフォームです。

WEBサービスとして提供されているこのプラットフォームは、2018年8月5日に開幕した全国高校野球選手権(甲子園)でも投票を受け付けています。見事予想が当たったユーザーには、トークンが付与される仕組みとなっており、獲得したトークンはカフェやオンラインサービスの割引券として利用できるように開発が進められています。

仮想通貨とサッカーのまとめページもあるのでこちらも一緒に読んでみてください。

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